生次郎

今日は浅田次郎の講演会に行ってきました。
開場直後くらいに行ったのに、もうすでに人がたっくさん並んでいた。
定員700名のところに1700名の応募があったそうです。
あっさり当たったから応募少なかったのかと思ったよ。
いろんなところで講演やってるみたいだし。
キャンセル待ちの列に並んでる人達もいたりして、マジで!?とびっくりしました。
しかし会場に集まった方達、ほとんどがおじさん・おばさん・おじいさん・おばあさん…!
だいぶ少数派でしたね〜私達…。

講演メモ
・自分の作品は必ず声に出して読んでみる。
・芸術=娯楽である。
・大衆文学と純文学をジャンル分けするのはおかしい。
・小説家はうそつきだから現実に対して謙虚でなければいけない。
・自分はバイキング型。ジャンルを限定せずに楽しく書きたい。
・自分の本を読み返したくないとか版を重ねるたびに何度も書き直すのはだめ。
・いつも小説家のテンションでいなければ話は降ってこない。

とかなんとか。面白かったです。
人生を変えた本は愛新覚羅溥儀の『我が半生』で、これを読んで小説は事実にかなわないから現実に対して謙虚であろうと考えるようになったらしい。
確かに、蒼穹の昴における愛新覚羅家の描写には力(愛?)がこもっていたなあ…と思う(笑)
最近の作家でおすすめなのは熊谷達也だそうです。
『邂逅の森』の人だっけ?と思ったら合ってました。良かった。
韓国で『プリズンホテル』が映像化する(した?)らしく、話がちょろっと出たので日本版にも触れてくれるかと思ったけれどスルーでした。
お清がイノじゃだめですか!?
質疑応答コーナー、後から2列目で頑張って手を挙げてたのに全然見てもらえなかった〜。
悔しがってたら隣のおじさんに「『ハイッ!』って声を出してみなよ!」とアドバイスされちゃいました。


講演が終わった後駅前の喫茶店でいちごパフェを頼んだら、店員さんが
「いちごが凍っておりますがよろしいでしょうか?」と。
「凍ってるってどういうことですか??」
「はい、中に練乳が入っておりま…」
「あ、それでいいです!」
はい、出ましたいちご姫…!!
いや、某焼肉屋さんで出るのとは違うと思いますが、でも本質は一緒だ。
まさかこんなところで出会えるとは。
実は家で一回作っているのですが(写真撮り忘れた)、当たり前だけど家で作ったのよりキレイでした。
カチンコチンかと思いきや食べるとちゃんとシャクっとなるし。
ただ、パフェについてるやつだったのでまわりのクリームとかであんまり甘味が感じられなかったかな〜。多分単品で食べるのが一番おいしいのでしょう。

そのあと太鼓の達人をやってみたりしました。
初めてやったけど楽しい!硝子の少年入ってたのでやってきました。
ドラクエ序曲でフルコンボ達成(笑)
楽しくやっていたのですが、なんと友人の手の皮がむけて出血!
本気で和太鼓に打ち込む人みたいだよ。びっくりした。
そんな感じの1日(投げやりな感じの〆ですみません。眠い…)