Goodbye!

割と多くの地域でプロデューサーズの公開が終わったようですね。
私は結局3回観ました。たのすぃ〜。
大きいとこで観たら迫力もかなりあった。
やっぱ試写会での初見時はスクリーンちっちゃかったね。
最初以外の2回はレディースデーで行ったからか、満員でした。
もしかして人気ある!?嬉しい。
今は着メロもプロデューサーズです。毎日歌が頭をぐるぐるしている…。
そうそう、「I Wanna Be A Producer」がカラオケに入ってるんですよ!歌えないけど(笑)
多分DAMだった気がする。
(追記…JOYでしたすいません)

さて私はこんなにはまってるわけですが、割と私の周りでは評判悪いです。
下ネタがきついのと、差別的ブラックジョークはどうなの!?(特にドイツ)らしいです。
ブラックジョークはそんなにきついかな?
制作陣にマイノリティが多いってことを知ってるとまた見方が変わるのかな??
どちらかというと、ジョークにしてみんな笑い飛ばしちゃえ!みたいな雰囲気だと感じました(私は)。
ヒトラーをジョークにするにしても、ホロコーストとかには触れてないし。
一線を守っているような。
自分が背景とかちゃんと理解できてるとは思えないので、なんともいえないんですけどね
出てくるのは「困った人たち」だけど、なんだかんだ言って悪人が出てこないあたりも好きです。

下ネタは…最初に見た翻訳ミュージカルが少しお上品になってたので、それで緩和された部分があるのかもしれないですね。
高平訳「下半身に点火!」
なっち訳「アソコが火事!」
だし。(原文:"Fire down below!" つーかこれって元ネタあり?)

いいんだ、周りの評判悪くても私が好きだから〜。
いつかブロードウェイで観たいですね。
英語わかんなくてもストーリーわかるから平気(笑)