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そういえばもう明日発売か

下弦の月のPVが頭をぐるぐるとまわってます。
あのPV素敵なんですが、「現代の男」が過去の世界?をたどってるところがどうしても観光客にしか見えなくて笑ってしまう…。
太秦?日光?みたいな。
闇討ち部分とか見てるとさすがに違和感ないんですけど、現代の光一さんが歩いてると、忍者とか出てきて実はそれが関根勤とかそんな映像に見えてしまいますよ!

SHOCKも下弦もだけど、「命を懸けるほどの決意を持った男」と「それを受け止める女」の図ってのが光一さんの中で求めてるもの…っていったら言いすぎか?
…光一さんの中にあるものではあるんだろうなあ、なんて思いました。
現代では命のやりとりもそうないし、SHOCKはブロードウェイしばりがあったからああなっていましたけども、下弦のPVと通じるところありますよね。
それでやっぱ、その「命を懸けるほどの決意」ってのがどうしても光一さん本人に重なるし
(実際にそんな決意を光一さんがしているか、というよりイメージとして。ストイックでワーカホリックな感じとか…)
手伝うことはできないんだけど受け止めることはできる、ってのが、意図してるかはわからないけどファンのポジションにも重なるところがにくい(笑)

そう考えてるとですね、すごく興味をそそられるのが
「光一さんが他の人、つーか堂本剛でPVを作ったらどうなるのか?」
ってところです。
むしろケリーか?でもケリーはコンセプト的に無理だろうか。
男らしさ路線で行くのか?それとももっと自由っぽい感じになるのか?
曲によってイメージも違うでしょうが、ぜひぜひぜひ見たいと今まで以上に強く感じました。
もちろん、逆もね。剛プロデュースの光一さん。
本人が「誰よりも見せ方わかってる自信がある」みたいなこと言ってたし。
来年10周年だし、グループでの冒険もしてほしいです。