中国旅行・食べ物編

今更ですがちょこちょこ思い出を残しておこうかと。
5泊6日で上海・杭州紹興に行って来ました。
ゼミ旅行なので選択がしぶいですよね(笑)
まあ私は正直そのゼミではないのですが、楽しそうなのでついていったのでした。
ゼミじゃない人の方が多かったですよ。元々ゼミ生2人だし

てなわけで、旅行で食べたものたちです。
私がまず気になったのは、前回北京旅行で目をつけた「王子」というお菓子があるかどうかでした。
(「王子」とは?…なんかお菓子。パッケージの王子が光一さんに似ている)
はたして…い、いたー!しかも成長している!!

2年前の王子↓
初々しい王子

「眠れば夢を見る…恐ろしい夢だ…」


現在の王子↓
成長した王子

「絶望してしねぃ!」

すごいよ!ハムちゃんからリチャパパくらいにレベルアップ。
これは今後の動向が気になるところです。

バイト先のおみやげに買ったのは、しヤー・ケッキー。
しヤー・ケッキー

だってそう書いてあるんだもんよ。
おそらく「レアー・クッキー」と書きたかったのだろうという推測です。

なぜそこを

「自然の旨味を生かし ま し た 
そこを強調されても…(笑)

こいつはくせぇーッ!

「ぷんぷんといいにおいがする」
妙に味わいがあるフレーズです。

えらそう

「独自の風格をそなえている」
かわいらしいキャラクターと口調のミスマッチ。
読みにくくてすみません。

軍曹口調

「質の良ソビスケットはあなたの一番の選択であります」
中身はこんな感じで個包装。
ケロロ軍曹みたいな口調であります。
「い」と「ソ」は似てるけど別の文字であります。

このしヤー・ケッキー、すっごいさくさくしてて個人的な好みからいうと相当おいしかったです。
安売りしてたのでもっと買ってくればよかったー。


それから気になったのは、街で見かけるケーキはおいしいのか?ということ。
妙に大雑把な作りっぽいんですよね。クリームとか。
杭州で泊まったホテルは4ツ星で、「ケーキオススメデスネ。日本ノトカワラナイノ味ガシマスネ」と言っていたらしいので、どれ食べてみようじゃないかと買ってみました。
ちなみに、ひとつ8元(130円くらい)

・フルーツタルト風のやつ

見た目は…

見た目はフルーツタルト。
フルーツタルトといえば、タルト生地の上にカスタードがのって、その上にフルーツが…というものを想像していたのですが、それは間違いでした…。
下の部分、全部焼き菓子だぜ!
おいしいっちゃおいしいが、見た目を裏切られたので変な気分。
クリームは、スーパーで売ってるやつであわ立ててくれたって感じの味です。
総じて、なんか素朴。
友達の家で手作りおやつとして出てきたら「おいしいおいしい!」って食べる。
ホテルのデザートとして食べるとちょっとがっかり。


・いちごムース的なやつ
いちごムースっぽい

見た目はいちごムース。しかしフォークを入れてみると妙に弾力が…!

弾力

このように、持ち上げても型崩れしません!
ムースのふわふわ感がないよう。
味は素朴で、おいしいっちゃおいしい。
友達の家で(以下略)

結論:杭州のケーキは素朴
まあ、谷崎だって「支那で西洋料理を食べるべきではない」って言ってるし(^ ^;)
味の好みが違うのかもしれませんね。

その他ごはん…
毎昼夜これ

朝はホテルのバイキングでしたが、昼夜は必ず円卓でした
最初は楽しかったんですが、毎回これなので「自分専用のプレートがほしい…」と思った(笑)

かわいくない

食事のところにぶらさがっていたピ○チュウモドキ他。
多分無許可。


本場の

本場での紹興酒はやっぱりおいしかった。


最終日は一番豪華な食事でした。
東京・横浜にも支店がある樓外樓。
東京で食べるとお高いですが、こっちのメニュー見たら割とお手ごろ価格だったような。

肉

東坡肉。蘇東坡がなんたらっていうからここが本場っぽい。
これ超〜おいしかったな〜。

水かき

スープの中になんかの水かきが入っていてびびる。
コラーゲンたっぷりだそうだけど、リアルに足な上に食べにくいので半泣きでした。

樓外樓豪華だったのに食べるほうに夢中で写真は撮らなかったのでした。
もったいなかったかも?