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幸せな舞台@プロデューサーズ2月11日ソワレ

V6

いっやああああ楽しかったです!
5日に感じてたしっくりこない感(感じてたんです)はなんだったの?ってくらいに。
まあ、席のせいもあると思うんですけど…。
6列目、つまりオケピをのぞけば2列目だったんでね!
スピーカーも近くにあって、歌詞やセリフの聞き取りにもストレスが全然なかった。
今まで気になってた博の歌やダンスのちょっとした部分も、近くで見たら全然気にならなかった。
なぜ???
全部席のせい?
だとしたら、それはそれでどうよって感じではあるのですが…(笑)
後ろから観ても満足できる仕上がりになるといいね。
あと1回予定があるので、確認したいな。

今回観て、友達とも話して思ったのは、私がこんなに博レオが好きなのは、この役がちゃんと「博のレオ」になってるからだろうな〜と。
「気弱な会計士」っていう役柄と、セリフやらなんやらだけを見ると、誰がやってもそんなに個性はなさそうなもんですが、博レオには博レオにしか出せない味があるんだよ!と、言いたい(笑)
たとえば、不器用なところ、一生懸命なところ…最後に、「レオやったね!」と言いたくなるのは、博が演じるレオに観客が成長性を見出すからではないかと思う。
元々「青い毛布」に依存していた会計士のレオがBWのプロデューサーになるという筋は
変化を含んでいたものの、個人的にはBWで観た時も映画で観た時もそこまで印象的な部分ではなかったんですよね。

ひとつには、マックスの存在感が重すぎたということもあるかと思います。
今回はイノマックスが若くて、レオと並んでも「年の近いコンビ」に見えるから、目線が両方にいきやすい。
(まあ博ファンだからどっちかってーと博の方ばっか見てるんですが…ごめんマックスw)

もうひとつには、博がレオの変化の部分を大切にしているというのがあるのではないかと思いました。
初演時のパンフを読んで、とても好きだった部分があります。
「自分がこのままじゃだめだと気づいて行動を起こせたレオは、とても幸せだったと思う」という博のコメントです。
多分、ここらへんって博本人と重なる部分なのかな。
少クラプレミアムを見たあとだと余計にそう感じます。社長に直談判しにいった話とか思い出す。
博が、レオという役の、「気づいたことの幸せ」「変化できた、成長できた」という部分を、とても大切に演じているのが伝わってくるから
観終わったあとこんなにも幸せな気分になれるんかな〜と思ったのでした。

まーこれは私@博ファンの感想なので、観た人それぞれの幸せポイントは違うかと思いますが(笑)
あと1回しか観れないのか…。

そういえば関係ないけど、今日はロジャーが思いっきりペンふっ飛ばして笑ってた(笑)
その顔が本当におばさんに見えてびっくりしました。
あと、イノがBetrayedで歌詞入れ替えたり少しとばしちゃってたりして、どきどきしました。
でも、全然違和感なく進めたからすごい!!


以下拍手レス
>Pさん
やっぱりそうですよね…地方をJチケットで申し込むべきでしたか!?
でも、地方が確実にとれるという保証はなかったわけで、しょうがないか…と思ってます…。

>Yさん
私も17日追加とれたと連絡きました!
とりあえずよかったです。
せめてもう1回フォーラム行きたいんですが、どうなることやら…。