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トニセンコンサート@ウェルシティ広島(3/16 1部) ・3

V6

がこいこの行く末が超超超心配な今日この頃ですが…
ニコン感想続きです。

・アコースティックコーナー(ユメニアイニ、ユメノサキ)
 アコースティックコーナーということで、3人座って歌います。
 ギター担当はイノ。
 1人抽選で、ステージ上に席が設けられます。
 
井「僕たちの、マイクを通さない声も聴こえるくらいの特等席で見て欲しいと思います。
  まあ、それだけじゃなんなんで、少し一緒に盛り上がって踊ってもらおうかなと思ってます」
客「ざわ…ざわ…」
坂「それは『当たったらどうしよう〜!』って反応なの?『絶対当たりたくない!』って反応なの?(笑)」
長「(抽選BOXから引く)1階○列□番の方、どうぞ〜」

 名前は?どこから来たんですか?誰のファン?等質問。
 ステージ上手側に、ちょっと豪華な感じのイスが用意されており、そこへ博が誘導します。

長「8小節くらいの、簡単な踊りなんでぜひ覚えて踊ってくださいね」
井「俺たちが楽しいっていう(笑)1曲目はしっとりと行くので、踊っちゃダメですよ!?
  2曲目で合図をするので、踊ってください」

 ちなみにダンスはボックス×2、左右にステップの繰り返しで8小節でした。
 1曲目はユメニアイニ。トニバージョンで聴けるとは思わなかったので、すごく良かった!
 優しい雰囲気が合ってました。
 2曲目はユメノサキ。こうやって並べると、曲名似てますね(笑)
 アレンジが想像と全然違ってて、びっくりしました。
 最後にMADが抽選で当たった方を迎えに来て、5人で踊ってました。
 お姉さんがダンスうまくてトニも驚いてたのが面白かったな。

井「うまいなー!ボックス入ってましたよ」
長「言うことなしです!」

・春を待とう
 左右にいた坂本君と博がはけて、イノひとりでギターを抱えて歌います。
 ほぼ弾き語りだったかな?声がすごく響きわたってて、迫力さえ感じました。

・マイク会議〜X,T,C,beat
 このあと、私は坂本長野の超超アダルトでかっこよくて踊りまくりのコンビ曲が来るもんだと期待していたら、映像コントだった…!!
 会議室、ホワイトボードを前にパイプイスに座って会議をする3人。
坂「俺たちはこれまで、いろいろなマイクスタンドを開発してきた。
 今回は俺たちにしかできない未来型マイクスタンドを開発したいと思っている」
長「ハイ!(手をあげる)これまでどんなマイクを使ってきましたっけ?」
坂「だーかーらあ、それはこれからオレが言おうとしてたの!言いたいの!言わせろよ!」
(とか言いつつ、結局言わなかったような…)
長「こういうのはどう?マイクが客席まで伸びていって…『一緒に歌おうよ!』」
 3Dメガネをonにしているので、マイクが飛び出してきて、客席に向かってきます。
井「無理でしょ〜。こういうのはどう?〜〜(←忘れた…)
  いや、ないよね、無理だよね!(自分で否定)」
坂「未来のマイクスタンドはやっぱり、ロボットだろう」
井&長「ロボット!?」
 マイクスタンドがシャキーンシャキーン!とロボットに変わる映像。
 もやはマイクスタンドでもなんでもない(笑)
長「わかった!俺たちに大切なのは、マイクスタンドじゃない。
  みんなに歌を届けようというHeartだよ!」
井「長野君、いいこと言った!その通りだよ。さあ、コンサートの準備をしよう」
坂「…ちくしょう、今に見てろよ〜」

 ↑相当うろ覚えなんですが、流れとしてはこんな感じ。
 X,T,C,beatの音楽が流れる中スクリーンが上がっていき、ステージが現れます。
 暗い中寒色系の照明(レーザー?)をあて、未来っぽい感じ?
 3人の姿はまだシルエットでしか見えません。

井「坂本君!なんですかこれは〜〜〜!!」
坂「見ろ!これが、未来のマイクスタンドだーーー!!」
 
 3人の手元にあるマイクスタンド、妙に太く、三角形に近く、ピッカンピッカン光っております。
 3つのパーツが折りたたまれている状態だったみたいで、曲中に横に開いたり動いたり…ロボットぽい。ムダに金かかってそうで、客席もキャー!よりポカーンだったかも(笑)
 
・終盤
 新曲を2曲くらいやってました。
 トニセンとか言ってる感じだからこれ??
 これはNEXT GENERATIONってやつ??と、まだ発売されてないので客席も探り探りだよ!
 「一緒に盛り上がってくれ!」と言われて、煽られたのはどっちだったかな〜。
 なんとかかんとかGOGOGO!みたいな感じだったような。
 新曲のどっちかは最後の曲でした。
 愛メロでメンバー紹介やって、その間に着替えて出てきたんですが

井「俺たちがJr,みたいな衣装だぜーー!」
 
 とイノが叫んでいた通り、スウェット上下みたいな微妙な衣装だった(笑)
 坂本君は紫、イノは黄緑、博がピンクだったかな?
 前後しますが、愛メロのメンバー紹介では、
 博が1人残ってバンド紹介
 →着替えた二人が出てきてJr.紹介(その間博がはけて着替える)といった流れで
 なぜ博がバンド紹介??と不思議でした。ハラハラするわ〜。

■アンコール
・Running to the top(SAMURAI混在バージョン)
 普通に盛り上がっていたら、サビからサムライに!
 スタンドマイクで、振りもバックJr.の振りになってました。こ、細かい…。
 SAMURAIのまま歌いきったところで、「ちょ、ちょっと待って!」「これ、ちがくね?」となり
 また歌いだすも、サビはかなり細かく切り替わっててどれがどっちだかわからなくなった(笑)
 「新しいタマシイ呼び覚ませば サムライ!!」とかすごいことになってました。
 サムライ!(サムライ!)サムライ!(サムライ!)が生でできて嬉しかった。
 イノと博が「サムライ〜」とフェイクしてたんですが、博とは思えないほどうまくてびっくりしました!(←博ファンです)

・HONEY BEAT
 スタンドマイクのままハニビ。
 イノと博のお遊びはなしです。
 トニだけだけど、かわいいですよ!

・新曲
 これが、3人のお気に入り曲って噂のやつでしょうか。
 しっとりと歌い上げてくれました。
 坂本君があいさつしてたな〜。
 「これからも毎年、みなさんとこうして時を過せていけたらいいと思います」といった感じのことを言ってくれてたような気がするけど、もう記憶がとんでいる…。

・Theme of 20th Century(Theme of Coming Century)
 ありがとう〜さようなら〜バイバイ〜とはけていこうとする3人のうしろ姿がぴたっと止まり、
 「まだまだ終われないでしょう」「俺たちのテーマソング!」「Theme of 20th Century〜!」
 と言った時の会場の盛り上がり!
 トニ最高だよ…あんたたち…(しみじみ)
 「時がきたよ!20th Century!」と平成JUMPくんたちと真逆?の歌詞ですが、気にしない〜。
 
 もう1度メンバーを紹介し、最後に「俺たちが〜20th Century!」でシメ。
 幕が下がってくるのですが、イノが「メガネかけてね〜!」と言ってました。

・ED
 3Dメガネonで映像。これ、何が飛び出してきたんだっけ…?
 メイキング、リハ風景などとスタッフロールが流れました♪
 夕焼けドロップのNGに笑った。


■感想
とにかく、5年ぶりのトニコンということでステージも客席もテンションがおかしい(笑)
しみじみと思ったのは、本当に兄さん達はサービス精神旺盛だなあ、ということでした。
そ、そんなにがんばらなくてもいいよ!ってとこまでやってくれるから、こっちとしても気合が入ります。
ていうか、がんばらずにはいられないトニセンが好きだ。

しかし、もうちょっと「キター!」っていうかっこよさが欲しかったかなあ。
序盤のトニメドレーはかなりかっこいい系でしたが、個人的には中盤にも3人でガッツンガッツン踊るのがほしかった。
振り返ってみると、中盤〜終盤は煽る系の曲や聴かせる系の曲が多くてあんまり踊ってなかった気がする。
特に、博ソロは両方ともネタ系だったので、かっこよく踊る姿が見たい〜。
絶対坂本君と何かやると思ったのに。なぜこのコンビ曲だけないのか。
まあ、笑わせるのがトニコンでもあるかと思いつつ、トニならではのアダルトな魅力ももっとどんどん出しちゃいなよ!というところでしょうか。
あー次は1ヶ月後か…早く行きたいです。