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KAT-TUNコンサート/QUEEN OF PIRATES @東京ドーム 8月3日

コンサート

キサラギ観ましたよ!
いやー、泣いた。泣くでしょうこれは…。
アイドルファンは絶対観た方がいい。観るべき。

そんなこんなで今更ですが、KAT-TUNコンの感想。
ほんとに今更ですみません。

まず一番に感じたのは、「勢い」。
彼ら自身が、自分達をかっこいい!と思ってステージに立っていることの大切さ。
やっぱりね、ステージに立ってる人たちが、自分のこと大好きじゃなきゃ、ファンものっていけませんよね。
Shelterの坂本君がかっこいいのも、「オレ、カッコイイ!」ってオーラが出てるのがいいんだよね。
それが、勢いにつながるんです。
「お前らついてこいよ!」「失神するんじゃねーよ!」ってな感じの傲慢さ、それが言える若さ、ファンの熱狂…実は、ちょっとうらやましかったりして。

ファンも、すごかったですね〜!
もう、始まる前から「やばいやばいやばい!!!」ってずっと言ってるの。
ああ、私もこんな時があった…とうっかり初心を思い返してしまった。
もっとテンションあげて行こうっと。

コンサート全体では、ひとつのストーリーがあって…っていうのが、ちょい懐かしくて新鮮だった。
「帆をあげろ!出航だあーーーーー!!」って!
なんか無人島に流れ着いた海賊がその島のお宝をうばっていくみたいな…(笑)
とっつーが部下?でふみとが島のボスとか…
なんか天狗が出てきて、一人一人追いかけられたりとか…
いつの間にか島の宝である時計が6人に奪われてて、ふみとが「なに!?そうか・・・でもあいつらにならこの島の本当の宝である船を任せられるかもしれん…こうして6人の旅は続くのであった」って急にナレーション調になったりとか…。
あ、でも、途中のコーナーとかでこういう展開になるのはあったけど、最初から最後までひとつのストーリーでつらぬくコンサートは初めて見たかも?
最後に、ドームの真ん中の花道に船が現れたのを見た時は、胸が熱くなったね。
やっぱり、船とか出航とかっていうモチーフは、未来を見つめるアイドルにふさわしい気がするんです。
KAT-TUNは、海賊だったのがさすがですが。

あとは、ソロが多かったのがびっくり。
ソロ曲だけじゃなくて、ところどころでソロダンスとか、メンバー紹介ソロパートとか随所に入ってくる。
天狗に追いかけられてる時は「これ着地するの!?」「これでいいの?何なのこれ!?」って錯乱して友人を問いただしてしまいましたが…(笑)
いやーあれで火傷しないのがすごいわ〜。

あと各人について…
カメ:びっくりするくらいキュート!ソロの作りこみっぷりがすごく良かった。女性の影と一緒に踊るやつね。
仁:この人は…もっともっともっと世の中に出てくるべきだと思いました。オーラはんぱない。今のままじゃ、もったいないんじゃないか?ってくらいに思いました。
聖:びっくりするくらいガラがわるい!(笑)いや〜面白かったです。バイクで花道疾走とか、ヒヤヒヤしましたよ〜。あれ、むかーし光一さん1回落ちてた気が…。
田口:実はかつんでは田口推し…長い手足と、ウザキャラが素敵でした。
上田:どこのマダムだよ!ってつっこみを入れたくなった(笑)上田ソロの時のファンの合唱になんか感動しちゃいました。
中丸:けなげな感じがする…ソロの歌声がきれいで、新発見でした。ボイパってなんなの??って思ってたけど、じっさい見てみるとすごかった。

仁は、もっとドラマに出してほしい。
そして、「仁」って感じの役をやるといいと思います。
有閑倶楽部は原作が有名すぎたために、改変に無理がありすぎた。
年上女性を翻弄したり、年下学生にふとした瞬間に優しくしてみたりするような、徹底的に女子ウケを狙った恋愛ドラマに出るといいと思います。

はー今更すぎてすみませんのカツンコン感想でした。
感想になってない気もするが…。
構成とかは、荒削りなの?って思ったところもあったけど、やっぱりとにかく客をひっぱるオーラがあった。
それって、一番大切なことだと思いました。


以下拍手レス
>レナさん
こんな感想ですみません
いろいろと衝撃のかつんコンでしたよ!
私の知ってる上田君ファンは、みんな熱い思いを抱えていて、とても素敵だな〜と思います。
ソロコン、楽しんできてくださいね