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フライパンと拳銃見納め

フライパンと拳銃見納め…というだけでなく、2008年のナマ長野博見納めでもあった。
ここ数年は、12月31日〜1月1日にかけても見れていた(距離は遠くとも!)ので、なんだか寂しいです。
思ったけど、博、上手くなった!?
ファンの欲目?(笑)
私が博の演技に慣れただけ??

結局4回行って、その中で大学の友達とも一緒に観に行ったりしたのですが
「博ってこんな優しい声だったんだ、って思った」とか言われて、だよねだよね〜!!ってなったり。
こうなったら、博にもアレをやってほしい。
悲劇の一生モノ。
「悲劇」とか、「モノ」とかでくくるのは乱暴かもしれないですが…。
たくさんの辛いことを、受け入れて受け入れて、微笑みながら死んでいってしまうような…
ネロ(フランダースの犬の)みたいな…???
怒られるかもしれませんが、死ぬ役とジャニーズって、相性がいいと思うのです。
やっぱり見てる方の感情移入度がハンパじゃないですから、それもあわせて、ずっと心に残る、代表作になる率が高いような気がする。
余談ですが、死んでないのに、私の中で以蔵やピーターやぶっさんと同じ位置づけにあるのが、ダイゴだったり。
なんかうまく説明できないんですが…。

以下は舞台ネタバレ


則彰さんの萌えポイントは、時々しゃべり口調がかわいいところと、松川さんに対応する時の落ち着きようです。
志津香さんに対している時の「表」口調はもちろん、時々瀧本に対しても「だよ?」とか言ってて、愛嬌のある極道則彰さん。
瀧本さんとはどういう関係なのか、けっこう心を許しあってる感じで好きなコンビでした。
松川に対峙するときは、あちらが脅そうとしてかかってきてもまったく動じず(光男さんの借金のことを話す場面)
拳銃をつきつけられても「邪魔な人間はみんな殺しちゃうんだ」「松川君、キミやっぱり1回ムショ入って頭冷やした方がいいよ」って、かっこいい〜!
ぜひとも、則彰さんの極道物語が見たい。
瀧本とコンビで、香港マフィアと対決したりして…(そんなことしない?)

そういえば、風間は今日も昨日もFAXの場面で「親父の…親父の代わりに」って言ってたけど、あれは噛んでるのかわざとなのか?