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ジェネラル・ルージュの凱旋

映画の日だったので、滑り込みで観て来ました!
ジェネラル・ルージュの凱旋
チームバチスタは見てません。
ついつい「ジェネラル・ルージュの伝言」と言いそうになるのですが。

とりあえず一言


堺雅人、かっこよかったあ・・・・・・


なんかもう、瀕死になりました。
なんだあれ…反則だろ…?
映画に感動して涙がにじんだのか、萌えすぎて涙がにじんだのか、よくわかりませんでしたとさ!(なげやり)
チュッパチャプスで生活していたからか7kgも落としたからか(@情熱大陸)細い。
首の線が細く、うなじの色っぽさにドキドキしてしまいましたわ。

映画自体についても、面白かったです!
もっとミステリなのかと思ってたら、医療ドラマ寄りだったのでびっくりしちゃいました。
いち社会人としても、今の日本に生きる者としての医療問題についても、考えさせられるところのある映画でした。
前作を観てたら、もっと楽しめたかも…!?という部分もございましたが(前作出演者のカメオ出演など)、十分面白かったです!
出てくる役者さんもみんな存在感があって、それぞれの出番はすごく多くはないのですが、出てないシーンでも生活していることが想像できるような、物語がリアルに生きている感じをうけられたのがすごく良かったです。

と、映画自体の感想もありつつ…やっぱり堺雅人!!!
もうほんとに、最初のモノクロシーンで眼前を強くにらみ→タイトルバックってとこからずっとやられっぱなし。
なんて表情をするんだ。
特別身体が大きいわけでもなく、威圧感がある容姿なわけでもなく、黙っていれば地味目な存在なのでは…と思うのですが、なんなのあの圧倒的な存在感。まさにジェネラル。
それでいて、ヘリポートで見せるこどものようなかお。
そしてそして、最後の…!!
完璧に客(私)を持っていきました。ブラボー。
(もちろん、すべてを受け入れたり受け流したりする竹内さんや、おいしいところを持ってく阿部ちゃんも良かったあ)
なにもかもにガンガンと揺さぶられちゃいました。
情熱大陸を見ちゃったからかもしれないけど、なんでこの人は役者にのめりこんだのか、むしろなぜ人は演技をするのか?知りたいな…と思いました。