読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

できるだけ心がけたいけど

V6

先日の記事にいろいろ反応いただきましてありがとうございました。
ゲンダイの記事は別のところでも紹介されてたけど、けっこう好意的に受け取られてましたね〜。
あとブログ漁っててなんか笑ったのは、「最近清純系アイドルのスキャンダルが多いですね!」みたいなコメント……博、清純系かああ(笑)

しかし今日のクルグルの能天気さ!
「ドーン(グーの絵文字)」こんな37歳アイドル★

さて、上記の件とはあまり関係ないですが…
よく読んでいるブログ(?)で興味深い記事がありましたのでご紹介。
こないだ鳩山首相とごはんを食べたのをツイッターで実況して話題になったさとなおさんの記事です。
先日亡くなった加藤和彦さんのニュースから続けて書かれた一連のもの。

◆「もっとちゃんと応援しないと」

>歳をとるに従って表現を成熟させていくことができる落語家と、歳をとっても新しいものにチャレンジしつづけないといけない加藤和彦のようなアーチストとの違いについていろいろ考えさせられたな。

本人達がどう思っているのかはわかりませんが、なんとなく今のブイやらキンキやらのことを思い出してしまったのでありました。

◆「もっとちゃんと伝えよう」

>いままで素晴らしいものを提供してくれただけで、こんなにもボクらの人生は豊かになっているのに。その素晴らしい価値に気づかないまま、ボクらの声も届かないまま、深く悩み、苦しんでいく。

まー、こういうアーティスト系の人たちよりも、ジャニーズは反応を得やすいかと思うのですが(ファンレターとかコンサート会場とか)。
ちょっと軸がずれるかもしれませんが、別にファンがどうとかってことじゃなくて、仕事とかでもそうだけど、大人になればなるほど、お利口な「サイレント」になりがちだなあと最近思います。


◆「山本彩香、再オープン」

>でも、昨日の記事ではないが、閉店を発表した直後から、いままでの感謝と想いを「伝える」お客さんが激増し、感激した彩香さんはまた元気いっぱいになり、ランチに絞って再開店することを決めたのだった。

そーだよな〜〜と思ってしまった。だが海外はさすがに行けない…。
自分がそうだから他の人もそうなのかなって思うんですが、正直、対面でふつーに会えない人に「ちゃんと伝える」ことってけっこうハードル高いじゃないですか。
自分の生活が大変だったり、単に気がのらなかったり、お金がなかったりしたら、どんどん動かなくなっていく。
メールすら気力と体力が必要な時ありますもんね。
それをあと押しするのって、どういう気持ちなんだろう?
中学生の時だったら、もっとパワーがあったのになあ。痛々しさと比例するけど。

まー職場で息抜きにこういうの見てるから、日付変わるまで帰れなかったりするんですよね…。
でも息抜きないとむり〜〜〜。
明日はスマスマリアルタイムで見れるかな!?うーん期待できない…。

以下、拍手のお返事です

>ぷりっつさん
やっぱり、見逃しちゃいますよね!?
あれって、彼らは気づかれたいものなのでしょうか?(笑)
スタオベは、新感線あたりも毎回だなあと思います。
新感線の舞台を見に行くと、必ずジャニ話をしている人に遭遇するので、客層かぶってるんでしょうか…。

ちなみに結局、さんざん悩んでポチっとしようとしたらもう既に取り扱い終了となっていたASU…。
サントラを聞きまくって我慢しております。

>ゆりぽんさん
やっぱり、友人知人でもそう思いますよね〜!
なんか「ジャニーズファンはタレントの歌が下手でも演技が下手でも何でも受け入れて、批判を受け入れない!」みたいな先入観も作用してそうだなあと思いました。
反省を促す、糾弾する…という反応は、もっと近しい人や上の人がやればいい。
普通の人はファンくらいには思い入れを持っていないし、「もっと言ってやれ」と考える気持ちもわからんでもないのですが…。
とりあえずまあ、本当に、大事にいたらなくて良かったです!

>ハルさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

>「芸能人だから何を言ってもいいと思ってるだろ、お前!」
>あなた方は何様?

そうです、まさにそれです!!(笑)
しかも、自分が糾弾するだけならまだしも「糾弾するべき」って〜。
「した方がいいと思うよ」的なことでもなく「べき」っていう論調(正確に覚えてないのですが…)がどうにも気になってしまいました…。
そんな意見を言うことに、ためらいがないっていうのもすごいですよね。
よっぽど正しく生きてるんだろうな〜と…。