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続・情熱的斗真

ジャニーズ

先日、あんなことを書きましたが、斗真の情熱大陸の話、飲み会で出てきました。

「こないだ情熱大陸で見たけどなんだっけ、あいつ」
「あいつはえらいよ、ジャニーズなのにひとつのことをやってて」
「骨のある男だ」
「昭和の男だな!おまえたちは平成な(※平成生まれという意味ではなく、"ゆとり教育"みたいな意味だと思います)」

はいNGワード出ましたー。

もーーーやっぱりぜったいそんな感じに受け取ると思ってたんだよ…!
予想が当たった!!
酔っ払ってたからか、なんだか無性に悔しくなってしまいました。

「そんなこと言ったって、生田斗真だって大晦日にマッチの歌で変な踊りやってましたよ!」

とほかの子が反論してましたけど(笑)

山Pとシンメの時の斗真だってキラキラに輝いてるし
グループとしてやってる人たちも十分えらいと思うし。
その人がどういう道を選んだ(選ばれた)のか、ただそれだけの違いなのにさあ。

人は「一つのことをきわめる美学」ってのが大好きですよね。
それ自体は、全然悪くないし私もかっこいいと思いますが、めぐりめぐって
「あれこれ手を出すのはだめなやつのすることだと決め付ける」とか「一生懸命やってることだけを評価して喜ぶ」とか、そういう話になってくるとうんざりしてしまうのです。

ジャニーズの人たちはとりあえずアイドルをきわめてるからいいじゃないの。
あの人たちが手を振ったり歌ったりキャッキャしたりするだけでみんな幸せな気分になれるんだから。
さらにいろんなことに挑戦してるなんて超すごいじゃないの。
私はあきっぽいので、いろんなことやってる人は面白くていいなーと思います。
自分が慣れていない新しいことをやるって、なかなかできないよ。
そんな機会が普通のとこより多くあるっていうのもあの事務所の面白さじゃないのか。

などといろいろ考えてしまいましたー。
ああもう、いっそコンサートに連れて行ってあげたい☆