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嵐だらけな一日

映画「黄色い涙」及びに東京ドームの嵐コン行ってきました!
いやー一日嵐でしたよ。
コンサート久しぶりで(そういや前回も嵐)嬉しくて仕方なかったです。
飢えてた…。
いや、本当に飢えてるのはまた違ったりするわけですが、コンサート自体にも飢えてたわけで。

セットリストは1月とほぼ同じって感じで、やっぱり超楽しかったです。
しかしドームは広いねえ。
5人もいると、みんながまわるのが大変だな〜とおもいました。
みんな散らばるとどこにいるのかわからなくなるし、
××は来たのに○○君が全然私のとこにこなかった!なんてことにもなりそう。
2人だと実はそのへんわかりやすいのかも?
誰かが2回近くに来たらもうみんな見れたことになるしさ。

今回思ったのは、情熱って大事だな…ってことでした。
私共の前にいた人たちは相当熱くて、もう殺人事件じゃないの?ってくらい声をあげてたりしてたんですが
その情熱が伝わるのか、明らかなファンサービスをもらいまくっててすげー!って思ったわけですよ。
まあ自分がそこまでできる性格ではないのであれですが、「そういうもん」なんだなーとなんだか感心してしまったのでした。
正直今回のコンサートで一番印象強かったの前の4人だよ…(笑)
最後のあいさつで、相葉ちゃんがちょっと泣きそう?になってたり、ニノのあいさつがうまいこと言ってたりで感動を誘うものだったんですが、その子達が
「うっうっ…ぐすっ…うぇえ〜ん、かずく〜ん!」(←ほんとにこんな感じ)
「がずぐ〜ん、ありがど〜!!」
と泣いてるもんだからそっちが気になっちゃったよ!!!
いや、そこまで入り込めるってうらやましい。

映画もねー良かったんですよ!
先に1回見てた友達が、地味だ地味だと言っていたのですっごく淡々としてるのを想像して観たからか、そこまで地味に感じなかったですよ(笑)

ドラマチックな成功があるわけでもなく、大きな挫折があるわけでもない(あ、大野はちょっとあったか?)、夢を諦めた若者達の経験が
それでも人生の中で肉となっていく感じが、胸に染み込みました。
まーでもやっぱ5人そろった絵面がもっとほしかったよー。
そして、なんと言っても翔君のお尻!!
ひきしまった男性の尻(たとえばイノ尻)っていうのじゃなくて、なんかやわらかそうだったから、
見てはいけないものを見てしまったような罪悪感におそわれました。
これはつよしの裸を見せられた時に感じるものと似ている…。
「ご、ごめんっ!」って動揺しちゃうような気持ちね(笑)
翔君…あんなに鍛えてたのにねえ…
つよしと翔君が半裸ユニット☆思春期ッズでもやればいいんじゃないかなあ。
うそですそんな怖いの見れない…見てはいけない…。