「MOUSE PEACE FES 2025 2nd Bite」の思い出

配信アーカイブ中に感想を…と思ってたのに、もう間に合わない…となっていたのですが、7ORDER運営もギリギリで裏側映像を上げてたので、私も…とギリギリに!今日の20時半まで配信買えるそうですよ。

pia-live.jp

 

youtu.be

 

上田竜也プレゼンツマウピフェス、7ORDER出演の話が出ているのは知っておりましたがまさか実現するとは思わず!!
私は、Love-tuneの一件以来事務所のおたくを辞め、さらにはもろもろの騒動でこれまでの自分を反省したりいろいろとしていたのですが、こういう試みは新しい事務所の形としてとてもいい感じがしまして、素直に受け入れられました。本当にありがとうございました。

しかもやっぱ内部でもいろいろとあったところを「上田くんが絶対にやる!」と言ってくれたらしい。*1
あの、裸の少年で飛び込み台から飛び込めず泣いてしまった上田さんが…(古すぎる)
というわけで配信を見ながら当日の感想です。ギリギリすぎて安井さん中心の感想ですみません。

セトリはこれ。

2ND BITE

上田・如恵留・せぶんによるOPですが、ガチで関係ないと思っていたのでめちゃめちゃ気を抜いていた。そしたらセンターステージにいたのが安井さんだったので時差でびっくりした~!!それで階段でのえるとがっちり握手して、上田さんと歌ってるので「あ、なんかこのフェスは本当にそこの壁を壊そうとしてくれてるんだ」と感じて、そこも大変びっくりいたしました。
しかもこの時、上田さんラジオによると「安井と顔を合わせながら、俺7ORDERと歌っているよ」とエモく感じてくれていたらしい。もともと「炎の体育会TV」の陸上部コーナーでもろれおとはがっつり絡みがありましたが、安井さんとは運動会くらいだと思ってたので、そんな風にエモく思うくらいグループ自体に注目してくれてたんだ!?いやまあでもそれはそうか…というところもあります。

ちなみに衣装については、キービジュアル解禁を見てもうちょっとやってくれてもいいよ!?と思ってたので、1日目を見学して「もっと布足さないとやばい!」と感じてひらひらなどを足してくれたそうでよかった。

▼ここらへんでもいろいろいってる

www.youtube.com

 

7ORDERの出番

なんかもうバリバリの気合いを感じ、途中何言ってるのか全然わからないところもあったけど、盛り上げ方も職人芸という感じもありつつ熱すぎてオラオラになってるところもありつつで面白かったです。光一さんにもいじられてたしな。
結構曲の切れ目なく進んでいくところもあったので、初見のひと拍手とかするタイミングわかる!?となる気持ちもあった。とにかく熱かったです!

それで、MCを経てのSupermanですよ。この曲は、Love-tuneの最後のライブである横アリで初披露した曲で、その時すでに不穏な空気があった中での希望の曲だったんです。そして、最後の少クラの曲でもあって、曲の最後の「まったね~!」という挨拶のまま、彼らが姿を消していったという…。そこから約1年、「またね」の約束が果たされるまで、この曲にすがって生きていたという思い出がめちゃくちゃ詰まっており。本人たちも「この曲のことはずっと気にかかっていた」「昇華できた気がする」等々いろいろな配信で言ってたので、やばかったな。7ORDERとしてのデビュー曲のSabãoflowerはSupermanを踏まえて作っていると思っていたので、そこが繋がったことに涙でした。

堂本光一登場

まさかの堂本光一サプライズ登場。本当に、私の走馬灯すぎる。

なんとなくメンツ的にSHOCKのにおいも強かったことから、始まる前に友達と「あれやったりするんですかね」「「Solitary!!!」」と同時に言うくらいだったので、光一さんがバリバリSHOCKみたいな衣装で出てきて「これは…!?やるか!?」と思ったのですが、全然違ったんで「光一さんってこんなSHOCKみたいな衣装でソロコンやってるんだ!!」と面白すぎた。今もまだ、不器用な男でごめんねしてますか?いななうもしてますか?

そして上田+光一+のえる+せぶんでMC…という、こんなことできるんだ!?!?と大興奮。昔の思い出話がちゃんとできている…ということに涙。安井さんが久しぶりに後輩感出しまくってたのが感慨深い。割と気配消してましたけど、れおが「うちの安井は社長なんで」と振ってくれたのがナイスパスすぎてすごかった。

DON'T U EVER STOP

さなぴが「推されのやつじゃん!」と言ってたのが本当に面白かったのですが、配信で改めて「ふたり夜数えてここで生きてきた」でもたれかかりあいながら歌う上田安井見て「こんなの、もうNANAじゃん!!!!!」と興奮しすぎてやばかったです。平成すぎる。ROIROMとも笑い合ってたな安井さん。

Shelter

そんでこれですよ。「I don't wanna miss you your my shelter…」と歌い出す安井さんを見て途端に泣き崩れる私*2

まず面白かったのが「安井さんがShelterを歌っている」ことです。さっきまでSupermanで感動して、客席で「やっぱり、過去をなかったことにはされたくないよ…!」とか言ってたのに「Don’t U ever Stop」「Shelter」と、普通に過去の思い出にない曲生えてきた。

そして「あらみゅのいないShelter」。「Shelter」ってあの頃のトラジャがことあるごとに歌っていた曲であり、トラジャと言えばShelter、Shelterといえばトラジャという時代があったわけです。なのにトラジャにいた2人がいない。で、残った5人でShelterやっている。あらみゅに捧げるShelterだったのかもしれない。

さらに、個人的な「Shelter」への思い入れからくる面白さもありました。この曲は、坂本昌行により1998年に発表された魔性の名曲です。コンサートで歌いすぎていたため、ファンからの「またShelterですか」「バラード曲も聞きたい」という辛辣な意見に、2001年、Shelter封印宣言がなされたという。Jr.もMステやコンサートで繰り返し披露していたため、赤西仁が「俺にとってのShelterはすばるくんだから」と発言し、V6担が怒るなどの事件もありました*3
そんなShelterが復活したのが、2005年11月2日のV6 10周年公演「V6 10th Anniversary CONCERT TOUER 2005 "musicmind"」代々木公演。奇しくもちょうど20年前、私は同じ代々木第一体育館で、Shelterを聞いて絶叫していたわけなんですが、20年経っても同じこと、してる……。まるで成長していない……。

でもこのShelter、「I don't wanna miss you your my shelter…」(昌行Ver.)〜「ユアーマイシェルター!」ジャッジャシャキーンみたいなダンス(Jr.歌い継がれVer.)〜「痛みと引き換えでも〜」の音が上がらない方のやつ(昌行Ver.)といいとこ取りで芸術点高かったんで見れてよかったですね。

ただ後から思い出したのですが、その分私の好きな「片付かない仕事 読みきれないメール リセットさえもできない頭〜」あたりが割愛されててちょっと悲しかったです。のえるのアンダルシアもトニーのやつがしくじらなかったから*4、アンダルシアではトニーがしくじらないしShelterの仕事も片付いているしごできVer.のマウピフェスでした。

もっとエモい場面いっぱいあったはずなのにShelterにけっこうもってかれており、なんなんだこれは……ともなったのでした。安井さんも合法Shelterしたがっていたのでまたやってください。

女々しくて

翔希が最後に走り出してみんなからボコられる流れ、翔希担が「ああいう翔希久々に見た」としみじみしていて、懐かしの空気を感じました。

ふぉ~ゆ~登場

開演前に「LINE CUBEでふぉ~ゆ~やってるらしい」という話をしていたので、伏線回収すぎた。安井さんめちゃくちゃ1人1人とぎゅっとしていたのがよかったです。なんか辰巳とかと絡みがあった覚えがある。

MONSTER NIGHT

バリの砂田くんと安井さんが同じトロッコに乗っており「あ~、絶対好きだよね」*5と思ったのでした。砂田君、概念ごくせんだし。

 

そんな感じで大満足だったわけですが、あとから出たオフィシャル記事で明らかに「7ORDER」の文字が消されてて、こういうのあの時期でめちゃくちゃ敏感になってしまったので「やっぱ事務所内でまだいろいろあるのかな」ともやっとした気持ちになったりもしました。

こんな感じで全く同じ文章がいろんなところに載っており、出演者の中でせぶんだけが最初の文章で名前を紹介されないというね…。

lp.p.pia.jp

theatergirl.jp

 

さらに1日目のアーカイブ配信まではいろんな写真でカウントダウンしてたのに2日目はなかったので、いよいよなんか雲行きが……と思ったら、配信始まってからちゃんとお写真出してくれたので、よかった!!事務所内もいろいろと変わったり戻ったりあるのかもな…と勝手に思ったできごとでした。

 

今日出した裏側映像にはばっちり上田さんも映っており、やすもろも「触れちゃいけないのかなというトラウマを上田くんが払拭してくれた」的に言ってたので、すごいなあとしみじみ思ったのでした。来年もぜひお願いします。上田FC継続しますので、よろしくお願いいたします。

*1:時間がないのであとで改めてソースを…

*2:本当に泣いていたわけではない

*3:最近もCDCGで似たようなこと起こっててわろた

*4:光一さんはMCで「トニーのやつがしくじるんだよ」とか言ってたけど

*5:ロッコの采配は安井さんではないですが

【舞台】7ORDER 〜BOY meets GIRL〜 のとりとめもない感想

もう「【舞台】7ORDER 〜BOY meets GIRL〜」配信のアーカイブが終わってしまう〜〜〜と焦りながら書いてます。感想書くの久しぶりすぎて書き方忘れた!

【舞台】7ORDER 〜BOY meets GIRL〜

https://abema.tv/live-event/89926a12-bc00-408a-8f38-98798a9817d4

※6月14日22:00まで購入可能、23:59まで視聴可能

Blu-ray「【舞台】7ORDER 〜BOY meets GIRL〜」 – 7ORDER OFFICIAL STORE

年末に顕嵐ちゃんの卒業が発表され、最後に6人で舞台を…となった時は嬉しかったのですが、だんだん「ほぼドキュメンタリー」みたいな言葉が出てくるので、どんな内容!?!?と恐ろしくなり、事前のインタビューとかもほとんど読んだような読んでないような、薄目で流し見たような…みたいな感じで挑みました。まあ私ってこれまでの様々な経験もあり*1、せぶんに対しても、「もう追加メンバー入れよ!上田来て!(上田担に怒られる)」と言ってたくらい、どちらかというとおたくとしての精神はゴリラの方だと思っているのですが、そんな私ですら「見に行くの怖いよ~~!!!!」と思ってたわけだからだいぶ怖かったよ…。そんなこんなで見に行き、結論から言うと、

ドキュメンタリーではあった。

しかし、優しい話でもあった。

そこが、異様でもあった。

友達とは「お焚き上げ舞台」と呼んでおりまして、いろいろなファンがいるとは思うけど、個人的にはかなりスッとはまった作品でした。メンバーの名前がそのまま役名になっているような舞台はこれまでもたくさん見てきましたけど、いうて現実とは全然違うトンチキストーリーばかりだったわけで、こんな風にメンバーが「卒業」するときに、まさに彼らの物語を現在進行形で描くような作品には出会ったことがなく。「メンバーが出てくる舞台」も「メンバーの卒業」も世に数多あるだろうに、そこが掛け合わされたがゆえに、「ものすごいもの見たな」という気持ちでした。何回見ても涙が止まらず…… これまでのあれこれが走馬灯のようによみがえってきて、こんなグループなかなかないだろうという気持ちでした。

あらすじを振り返ると…物語のはじまりは3月に行われた武道館公演。それを見に来た顕嵐*2と5人が帰りの電車に乗り込むと、不思議な力で「別の未来」に連れていかれる。子供の頃夢見ていたメジャーリーガーになる未来、コロナ禍で借金を背負っていた未来、ペンギンの会社になる未来、そして6人で音楽をする未来など様々な未来を体験するうち、車掌が顕嵐に「辞めない未来に、1回行ってみたらいいのに」と問いかける。そして連れていかれたのは焼き鳥屋。そこは顕嵐がグループを離れることを伝えた場所で…みたいな感じ。

 

見るのが怖かったというのは、ある種この1年で慣れていた「顕嵐の不在」というものを、再度突きつけられることになるだろうと思ったからでした。しかもどっちかというと最近は、急な怜央の結婚の方に頭がいってたので、ここから顕嵐ちゃんに対しての気持ちを舞台にするというのは若干「いまさら!?」みたいなところもあった。さらに怖さの中で1番大きかったのは、ドキュメンタリー風舞台で、彼らの不和を見せつけられたらどうしようみたいなところで。よく考えたらさすがにエンタメとしてそんなことはしないだろうと想像がつきそうなものですが、何やるかわからな過ぎたので…。

で、実際に作品を見てみたら、とても優しい結末だったと感じました。まあ1回美勇人の”あの”感じを経ているからというのもあるんですけど*3、とりあえず道は分かれても「また一緒にごはんに行きたい」という関係を見せてもらえたことにほっとしました。あとは何と言ったらいいのか、前世はやっぱり辞めた人に触れるのタブーみたいな風潮があったわけで*4、個人的にはその感じを継承してほしくない、そういうしがらみから自由でいてほしいという期待みたいなものもでかかったのかもしれない。前事務所ってか旧ジャニーズは、もうほぼ懲罰感情みたいな感じで辞めた人を排除しようとしてたわけじゃないですか。そういう感じになるのは嫌だという、ある種自分の中の新たなポリシーみたいなのができたというのが大きいのかも。もちろん、人間同士だからどうにもならないこともあるかもしれないけど、なんとなく彼らもそこを大事にしてくれているのだろうなということを感じました。 

 

7ORDERの時空を操っていた車掌=GIRLがまんま元気にキレてるおたくだったのも、大変よかったですね。最初は彼らの空想みたいな未来をたくさん見せてあげて、だんだん顕嵐ちゃんに「楽しいでしょ?6人でいるの、楽しいでしょ?」「辞めない未来に、一回行ってみたらいいのに」「この電車なら、試しにでも行けます!」って声かけて、すごい健気なんよ。それでいて顕嵐ちゃんに「なんかあるでしょ。なんかあってよ」「よくないじゃん!?」「ハ???」とか普通にキレてて、最後には納得していて…自担に対してアッパーにキレてるおたくって見てて元気出るよな…と。脚本・演出の川名幸宏さんはなんであんなにおたくの気持ちに詳しいんだ。自分も顧みて、改めて「キレる時はねちこくではなく、アッパーにキレよう」と決意したりもしたのでした。でも、焼き鳥屋に戻ったくらいじゃダメだと思うよ!?美勇人担にどこに戻ったらいいか聞いたら「セクファミ」って言ってました。

 

あまりにも彼らの物語なので、最初はこれ何回も自分たちで演じるの!?やばくない!?!?と思ったのですが、観ていくうちにだんだん「ドラマセラピー的に、演じる/見ることを繰り返して昇華していくのかな…」と考えるようになったのも面白かったです。顕嵐ちゃんも、この作品がなかったらもっとドライに終わっていた気もする。顕嵐ちゃんがあまりにもいきいきと演じているので、最初は「辞める人って晴れやかな顔するよな~(サラリーマンあるある)」と思って見てたんですけど、なんか「アランちゃん、演じることを通して気持ちが深まってきたのカナ…」という気持ちにもなった。知らんけど!!*5あとあの、場に入りきってないスンとした顔って再現可能だったんだ…とも思って面白かったです。まあメンバーもそうだと思うけど、顕嵐ちゃんに対しては「よくぞここまできてくれたものだよ……」という気持ちもでかいのですよね。だからこういう物語になるのはわかるし、丁寧に送り出すことで、より彼らの絆が深まったのならよかったな。何年先かわからないけど、できたら彼らの時間が合う時に気軽に一緒に歌って踊ったりする未来があってほしいなと思っております。

セラピーであるとしても、これを何回も演じるのは強メンタルすぎるとも思います。もう子供の頃から芸能界で繰り返す出会いと別れ、選別、自己開示等で良くも悪くも感覚が全然違うんだろうな…。みゅうたろう再会酔っ払い事変の時にもそう思いましたが、それくらいのメンタルじゃないと生きていけないくらいの世界なんだろうなと、改めて思った次第でした。さらけ出した方が楽なのかな…!?でもまあ、ちょっとでも辛かったら開示しなくてもいいからね…。

別におたくはそこまで望んでないのに、どっちかというと彼らの方から「僕らが伝えたい思いはこれです!」ドーン!と出してきているので、なんなんだこれは……と思いつつ、彼ら的には「すべてをさらけだす」行為でありながら、結果としては「優しい神話」を作り出そうとしているんだよな〜と、ナラティブの強さについて思いをめぐらせたりもしました。作中で「散々話し合ったけど、顕嵐ちゃんは言いたいことを全部言ってないように見える」「でも心の声が聞こえるようになったら、別に言いたいことは全部言ってたことがわかった」*6というのも秀逸な作りで。まずなんで心の声が聞こえるのかはもうGIRLの「不思議な力」でしかないと思うんですけど、それまで散々不思議展開を見てるからなんか納得しちゃう。で、やっぱおたく(not顕嵐担)的には「言葉少なな顕嵐ちゃんに、もっと本音を言ってほしい」という思いがけっこうあって、でも絶対に言ってくれないだろうなというのもわかってたから、物語という形でもひとつ答えを示してくれたことによって、すんなり飲み込めたというところがありました。とはいえ物語化って強すぎるから、そこに取り込まれたくないと思う人も一定数はいるのだろうな〜とも思う。私自身としては「語り手が語りたい物語」を楽しみつつ、「それ本当?」と検証したりしたいタイプなので、そういう意味ではドンピシャなところに豪速球を投げられてしまった感覚はあります。

とにかく終盤の「7ORDERのこれまでとこれから」以降は、何回見ても絶対に涙が止められなかったな。安井さんの、そしてメンバーの表情の変化にも、ダンサーさんによるほぼ美勇人(ほぼみゅ)にも、これまで見てきたものがフラッシュバックしまくって、今も「夢想人」*7と「True Spark」を聴くと涙してしまう。

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「True Spark」って、あまりにも前世現場で得られるサプライズ新曲だったんだけど、これは円盤にならないらしく、音源配信はどうなんですか…???頼みます!!*8そんで改めて振り返ると、安井担としては、チーム覇のHairから、ヒプステまでも続いたやすあらのシンメでもない何か(ツートップ?)が終わるんだ……というのがぐわって襲ってきてやばかったです。サウナの会話、「俺は続けるわ」「ごめんね」一連の流れ、死ぬかと思ったよさすがに…。

 

あとは冷酷悪徳弁護士安井が最高とか、ペンギン安井のかわいさがすごすぎたとかいろいろあるんですけど、ちょっともう映画「死神遣いの事件帖 -終(ファイナル)-」にも行かねばならないのでね…(急な日記)。主題歌「いつか」も、このタイミングで「さよなら、また、いつか」というテーマで安井謙太郎が作詞するというすごさを噛み締めています。あと安井さんの声が!めちゃくちゃいい!!ハイトーンプッシュしてくれたさなぴーありがとうございます。

 

youtu.be

ちなみにしにつかについては、この「東映ムビ×ステ」枠で続いてくれること、そしてちゃんと終わらせてくれることの方がイレギュラーだろと思っているので、寂しいけど「終」までやってくれるのはどえらいことだなと認識しています。十蘭って、安井担の集団幻覚の具現化だから。ただもちろん「終」の先があったらそりゃ嬉しいので、他担の方もよかったらよろしくお願いします…。

*1:と言いつつ好きなグループの脱退は経験がなかった系の方なんですけど

*2:見に来てました??

*3:今はよかった…

*4:今はだいぶ違うのかもしれない。と言いつつ新社長はどうなるんですかね~

*5:顕嵐ちゃんどこかなおじさんが恋しい

*6:より正確にいうと「グループを離れても一緒にご飯に行きたい」と言いたかったという、優しすぎる物語

*7:この表記はいまだにどうよとは思ってる

*8:ちなみに安井さんが「1人じゃない」で顕嵐ちゃんを指さしてたけど、別に顕嵐ちゃんは1人じゃないよな…(A Storm)(S-SIZE)と思ったのでそこは面白かった。てか松田誠さんっていま何なんですか?S-SIZEの後ろにいるんですか??

どこから7ORDERに?アンケート(3)おすすめコンテンツ

7ORDERアンケート、「ファンがおすすめするコンテンツ」です!おたくがおすすめするコンテンツが刺さる人はおたくになるだろう、ということで聞いてみました。

 

▼これまで

sasagimame.hatenablog.com

 

sasagimame.hatenablog.com

 

第1位 20票

・DVD/Blu-ray『7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL』

 

1位は、バンドとダンス二刀流の完成系とも言える構成・パフォーマンスを見せた2023年のツアー『DUAL』。7人体制最後のツアーでもあります……。今からではもう得られない内容でもあるんですけど、このエッセンスは現在も受け継がれているのでね…!!

 

説明抜粋

本作は3rdアルバム『DUAL』を携え2023年4月から全国8箇所で開催され6万7000人を動員したグループ史上最大規模のライブツアー『7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL』のファイナルとなった2023年6月4日武蔵野の森総合スポーツプラザ公演の模様を収めたライブ映像作品で、初のアルバムツアーとなった本作で更なる進化を遂げた「バンド」と「ダンス」の二刀流パフォーマンスから目が離せない。

※アフィとかじゃないです

 

第2位 17票


YouTube『ブルブルマシーンに乗って電話したらバレる?レベルMAX検証でまさかの展開に【7ORDER】』 

 

2 位、 ブ ル ブ ル マ シ ー ン 

 

ブルブルマシーン、「気になったきっかけ」でもかなり人気でしたけど、ここまで!?!?になって笑いました。組み分け帽子ばりにブルブルマシーンの文字見た(ブルブルマシーン!DUAL!ブルブルマシーン!DUAL!……ブルブルマシーン!!的な)。下手したら7人最後のツアーを抑えて1位になっていたくらいの人気でした。

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第3位 11票

YouTube『【神回】ドッキリ!バンジーと思わせてバンジーじゃない ただの段差に美勇人悶絶!?【7ORDER】』

 

美勇人のバラエティ能力の高さがうかがえる…こちらの動画が3位に。バラエティ動画人気ですねやっぱり。

youtu.be

 

第4位 9票

・DVD/Blu-ray『7ORDER LIVE TOUR 2021-2022「Date with.......」』


個人的には代々木への思い入れ補正もあってなんだかんだこのツアーが1番好きかも。「Feel So Good」を見て、「天国に行く時のお迎えこれがいいな〜」と思ったんですよ。

 

説明抜粋

約3か月にわたり開催された全国ツアー、7ORDER LIVE TOUR 2021-2022「Date with.......」。7ORDER史上市場最大規模の8万5000人を動員した。ツアーファイナルである国立代々木競技場 第一体育館公演(2月27日)が収録されたDVD/Blu-ray作品。

 

第5位 7票

・ライブ全般

まあ前世の時から「ライブで盛り上げるのが上手い」が売りみたいなところありましたからね!

 

……と、ここまでが上位という感じでした。ブルブルマシーンが強いのが面白すぎましたが、とにかく生のライブとバラエティ動画が人気のようでございます。7ORDERが気になってる人にはとりあえずDUALとブルブルマシーンを見せよう。

そんな中であれですけど、「STEP ON STEP」Music Videoもハッピーかわいいのでぜひぜひ見ましょう!!

 

www.youtube.com

 

直近のライブはYES! FES!、ライブツアーもありますよ!!

live.natalie.mu

 

7order-official.com

 

6以下はけっこう混戦ですのでババっと紹介していきますね。

第6位 6票

YouTube『【淡路島】超豪華グランピングで男7人が大はしゃぎ!!』

www.youtube.com

 

YouTube『MV鑑賞会』シリーズ

www.youtube.com

 

第8位 5票

YouTube『【人狼】7ORDERオリジナル!”アイテム人狼”メンバー内で確執!?嘘つきは誰?【7ORDER】』    

www.youtube.com

 

・DVD/Blu-ray 舞台『7ORDER』

 

第9位 4票

・DVD/Blu-ray『7ORDER LIVE FACTORY〜脱色と着色〜』 

YouTube全般

YouTube『まさかの●●●万円!?メンバーの超高額私服&カバンの中身を大公開!【7ORDER】』

www.youtube.com

YouTube『メンバー7人が容疑者!?悪い顔選手権をやってみた』

www.youtube.com

 

第14位 3票

・『イケダンMAX』×2、ラップ回&森田妄想劇場回×1

s.mxtv.jp

・『セブオダREBOOOOOOORN!』    

www.nitteleplus.com


TikTok『 #安井謙太郎が #ゲロチューダンスに挑戦』

 

TikTok『徒歩できた』    

YouTube『【傑作】絶対に鳴らしてはいけない、ハーモニカ我慢王!【7ORDER】』

www.youtube.com

 

第19位 2票

・DVD/Blu-ray『UNORDER』

 

・DVD/Blu-ray『WE ARE ONE』

YouTube バラエティ動画全般

 

YouTube『【サプライズ】メンバーの愛に涙!?7/21 謙ちゃんバースデーパーティー【7ORDER】』

www.youtube.com

YouTube『【桃鉄】UberEats食べながら5年決戦!7ORDERチーム対抗【桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~】』

www.youtube.com

Youtube『7ORDER 3周年感謝祭 「燦参七拍子」 一部生配信』

www.youtube.com

YouTube『楽屋トークが暴露大会に大発展??!【タイムリープ企画】』

www.youtube.com

YouTube『惑星ループを7人で超楽しく踊ってみた【7ORDER】』

www.youtube.com

・アプリ『ORDERMADE』

7order-ordermate-app.jp

第29位 1票

・『イケダン7』    

s.mxtv.jp

・DVD/Blu-ray『7ORDER 武者修行TOUR 〜NICE "TWO" MEET YOU〜』

 

・『死神遣いの事件帖』    

「死神遣いの事件帖 」特集 | 東映ビデオオフィシャルサイト

 

・FC内動画    

7order-luckysclub.com

・X(Twitter) 阿部顕嵐が広島でAirPodsを無くした一連の流れ

 

・X「4公演を終えるとながつと寝ないとダメです🙅    

 

YouTube ダンスプラクティス動画

www.youtube.com

YouTube『”珍事件”勃発!?メンバーへ寝起きドッキリ!【7ORDER】』

www.youtube.com

YouTube『【7ORDER】道頓堀・船上ライブ!完全版』

www.youtube.com

YouTube『【Cafe7】福澤侑 × 7ORDER』

www.youtube.com

YouTube『【ドッキリ】男7人でドライブ企画のはずがまさかの展開に!?』

www.youtube.com

YouTube『【緊急生配信】皆さんにお知らせがあります!』

www.youtube.com

YouTube『【大食い】意外なスター誕生!デカすぎる1.5kgラーメンに7ORDERが挑戦してみた』

www.youtube.com

YouTube『【禊】遅刻をしてしまったメンバーに爆買いをしてもらうはずが、、』

www.youtube.com

YouTube『7ORDER 「Sabãoflower」MUSIC VIDEO』

www.youtube.com

YouTube『7ORDER「27」Performance』

www.youtube.com

YouTube『7ORDER「Edge」Dance Practice【7LAB】』

www.youtube.com

YouTube『7ORDER「Heavy」【7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL】』 

www.youtube.com

YouTube『7ORDER「MONSTER」【”Date with......."7ORDER LIVE TOUR 2021-2022】』

www.youtube.com

YouTube『7ORDER「ONE」&「Get Gold」【7ORDER LIVE FACTORY ~脱色と着色~】』

www.youtube.com

YouTube『7ORDER「Who I Am (Band Ver.)」【7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL】』

www.youtube.com

YouTube『7ORDERメジャーデビュー WE ARE ONE~ここからが始まり~』

https://www.youtube.com/watch?v=HAKKE24SlA8

YouTube『Get Gold』全般

www.youtube.com

 

www.youtube.com

YouTube『メンバーの誕生日企画』

www.youtube.com

YouTube ライブ・パフォーマンス映像とバラエティ企画

 

YouTube『案件じゃないのに熱量ヤバ過ぎ!好きすぎて勝手に「”7ORDER的”松屋ベスト7」を決めてみた』

www.youtube.com

YouTube『誕生日なのにイジり倒す!天才さなぴーへサプライズ【7ORDER】』

www.youtube.com

・安井くんのお誕生日公演のお手紙コーナー(2021年7月21日 KT Zepp Yokohama FC限定公演「7 no ieeeeeee! de バース deeeeee!」)

・朗読劇『私の中の消しゴム』

どこから7ORDERに?アンケート(2)ハマったきっかけは?

7ORDERアンケート、ハマったきっかけでございます。こちらはX(Twitter)からのアンケートの結果でございます。本当に遅くなってしまって申し訳ありません。自分のブログを見返して、だいたい「遅くなって申し訳ありません…」で始まるなと思っていたので、今回はやめたかったのに、遅くなってしまったので、「遅くなって申し訳ありません…」としか言いようがない……。

 

・どこから7ORDERに?アンケート:回答者192名(2024年5月6日~7月7日)

「気になったきっかけ」編、およびもろもろの注意事項については前回記事をご確認ください。

 

sasagimame.hatenablog.com

「気になったきっかけ」「ハマったきっかけ」もちろん同じタイミングの方もいらっしゃるとは思いますが、やっぱじわじわ気になって何らかのきっかけでガツっとハマることもあるのかなと思いますので(というか私がこのタイプ)分けております。

巷では「購買行動モデル」というのがよく言われておりまして、最新だとVISASですかね?ちょっと諸説言われすぎてるのでみんな好き勝手言いすぎ!?と思ってるんですけど、とはいえやっぱり認知→興味→検索→行動→共有(これはAISAS)みたいなサイクルはたしかにあるなと思うので、そういう経路を考えるためにも「気になった」「ハマった」は別々に聞きたいなというのがありました。

そこらへんの諸説(検索して出てきたやつ)

seminars.jp

tsuginote.co.jp

ハマったきっかけ

全体で言いますと、とにかく「パフォーマンス」。具体的には「歌番組(つまり少クラ)」「コンサート」が多くなっております。

※前回も言いましたが、ちょっと色とか結果のパーセント順とか整えようかなと思ってたけど、それを頑張ったら永遠に記事を公開しないのでやりません。ご容赦ください(言わずにはいられない)

とはいえ、やはり彼らの活動は激動ですので、やっぱり時期ごとに分けて見ていきたいと思います。

2002年~2014年(7人グループ結成前)
2015年~2018年(Love-tune時代 ※4人くくり時代含む)
2019年~(7ORDER時代)

2002年〜2014年にハマった人のきっかけは?

「気になったきっかけ」と同じく、「ザ少年倶楽部」がでかい!もちろん現場もたくさんあるんですけど、乱暴に言えば少クラで知って少クラを見続けて少クラでハマるくらいの感じがあって、良くも悪くも少クラって怖いな~と思いましたね。これをNHK-BSでやってたっていう。

 

詳しく説明してくれた方のコメント

 

・2002〜2010年

「『百識王』年齢的にまさかジャニーズに夢中になるなんてビックリしておりました。が,彼の魅力はこのバラエティで私を虜にしました(UFOを呼んだり,催眠術にかかったり)」(60代 真田佑馬担)

「『ザ少年倶楽部』『スクール革命』『週末 YY Jumping』指先まで繊細に表現するダンスに惹かれました」(安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』ただただパフォーマンスに惚れて、知れば知るほど尊敬できて応援したくなった」(20代 森田美勇人担)

 

・2011年〜2012年

「『ザ少年倶楽部』北山さんのROCK Uのバック。ビジュだけでなくダンスも好みだとこの時判明した」(安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』スマスマで人相が気になり、少クラを見たらとにかく元気が良かったので大好きになった」(30代 諸星翔希担)

「TOMOHISA YAMASHITA ASIA TOUR 2011『SUPER GOOD SUPER BAD』はじめて気になったのは山PのライブSGSB城ホで外周回ってる時なぜか目に止まって帰りにドル誌でどの子か調べてジュニアの中の推しになった」(20代 安井謙太郎担)
 →Jr.担の鑑や!!!!感がある。こういうおたくになりたい

「『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』伊野尾くんを見に13月へ行ったはずなのに、サラスト茶髪お兄たんに釘付けでした」(20代 森田美勇人担)

「『ザ少年倶楽部』キスマイのライブで気になった安井くんを少クラで見て完全にハマった記憶があります…(曖昧)」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』グループが組まれる前の兄組ごちゃ混ぜ時代オラオラギラギラしてる所。『運命GIRL』が特に好き、謎選抜の『RIGHT NOW』も最高」(30代 安井謙太郎担)   →少クラの「運命GIRL」は500回見ました

「ドラマ『スプラウト』3話、君嶋新太くんが膝から崩れ落ちるシーンを見て私も崩れ落ちました」(20代 安井謙太郎担)

 

・2013年

「『ザ少年倶楽部』少クラの謎選抜『RIGHT NOW』」(20代 萩谷慧悟担)
 →謎選抜も強い。当時V6担の私でも知ってたもんな。(相当な事態だよ)

「『ザ少年倶楽部』お手本のような癖のない綺麗なダンスをしていたから」(20代 安井謙太郎担)

「あまり詳しくは覚えてませんが、2013年頃に雑誌の美勇人くんの言葉を見てきゅんきゅんしていた記憶があります笑」(30代 森田美勇人担)

「ドラマ『49』『BAD BOYS J』『SHARK〜2nd season〜』かつてJ枠的な存在だった、日テレ系土曜深夜ドラマ。勧められた仮面ティーチャーからの流れでなんとなーく見始めた49。出会ってしまいました。金髪チャラ爆イケバスケ部キャプテンの健太先輩に。え?好きにならない理由isどこ?見たことない人一度でいいから画像検索しろください。そんでもって途中で現れた衝撃のチキンバスケッツ。なにあれ。あんなに女装が可愛い人見たことない。(なおチキンバスケッツは全員まじで可愛い。)ケリーって名前まで可愛い。自まつ毛長すぎて1人だけツケマしてないらしい。いや女子より女子かよ。ということで3ヶ月でゴリゴリにハマりました!!!!!!!余談:49のあと、BBJ、SHARK2、ガムシャラ、少クラ等、見れば見るほど安井さんのかわいさとかっこよさとシゴデキさに沼っていきましたとさ。ガムシャラの『土地が欲しい♡』は伝説。私は個人無双時代(私が勝手にそう呼んでるだけですが、ユニがなかった2014までのこと)に本気で1人無双してた安井さんがとても好きです。でもユニ組めたことは本気で嬉しかった!です!!」(20代 安井謙太郎担)
 →「土地が欲しい」は伝説です本当に。

「気づいたら沼ってたので詳しく分かりません。『枯葉の影』を見た時には沼ってた」(20代    安井謙太郎担)

 

・2014年

「『ガムシャラ!』少クラから入ってガムシャラでド嵌り」

「WEST.『なにわ侍 ハローTOKYO!!』WEST.の小瀧くん推しでWEST.の舞台を見に行っていましたが、舞台をきっかけに『SHARK』や少クラなどでさらにハマりました。ちょうどWEST.と仕事が一緒になることも多く、観る機会も多かったです」(20代)

「『ジャニーズ銀座2014』クリエセクボ括り」(20代 阿部顕嵐担)

「『ザ少年倶楽部萩谷慧悟安井謙太郎、田中樹の3人で歌った『ハルカナ約束』をみてハマりました」(20代 萩谷慧悟担)

「『ザ少年倶楽部』歌番組で先輩のバックでシャカリキに踊っている姿を見て」(長妻怜央担)

「『ザ少年倶楽部』気になって少クラを見たら顔と声がドンピシャに好みで」(安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』セクシーボーイズで$10を歌う顕嵐くんを見てです」(20代 阿部顕嵐担)

「『ガムシャラ J's Party!!』ガムシャラJ's Partyでうちわ禁止になったVol.8。会場が一体となる熱いライブに感動しました!Love-tune結成のクリエも参戦し、その流れで今日に至ります」(30代  安井謙太郎担)
 →これも伝説ですよね

「『ポポロ』ポポ爺の罪は重い…ハマったと思った途端にドラマが決まって翌日に文春に鮮やかにすっぱ抜かれたこの流れ、間違いなく売れると思った」(40代 阿部顕嵐担)
 →玄人すぎる

Sexy Zone Spring Tour『Sexy Second』金髪顕嵐ちゃんの美しさに即落ちしました    (30代 阿部顕嵐担)

 

2015年〜2018年(Love-tune時代 ※4人くくり時代含む)にハマった人のきっかけは?

こちらも「気になったきっかけ」と同じく、「ザ少年倶楽部」がでかいのですが、より言うならば特徴は「FIRE BEAT」(7人が初めて少クラにそろった回)、「CALL」(Love-tuneの初オリジナル曲)へのコメントが強いところでしょうか。コメントは任意なので、あるかないかの差はそんなに気にしてないのですが、それでも集中して多かったので、あれを見て「Love-tuneいい!」と思った人が多かったのかなと思わせられました。

完全に個人の感想ですけど、単純にパフォーマンスが良かったことに加え、「ここにBetできる」みたいな気持ちを抱かせるパフォーマンスだったんだろうな~というか、そうだったんだよ~~!!という気持ちになりました。やっぱり「この人(たち)の未来に賭けたい」と思う気持ちで、「推せる」てなるところもでかいんだよなと改めて思ったりもしました。

詳しく説明してくれた方のコメント

・2015年

「『ザ少年倶楽部』初期メン4人の『Finally Over』のパフォーマンス」(30代 安井謙太郎担)
 →これも本当に最高なんですよね〜〜〜〜懐かしさで死ぬ。

「『ザ少年倶楽部』あらちかでKAT-TUNの『NEVER AGAIN』を歌っているのを見て、多分それが決定打になった気がします…!!気付いたら現場に通ってた記憶しかないです!!!!!」(20代 阿部顕嵐担)

 

・2016年

「『ザ少年倶楽部』少クラでの安井くんの自分の見せ方のうまさ、セクシーさと可愛さが爆発しているところに惹かれました」(50代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』安井くんがグループ組んだ流れです」(20代 安井謙太郎担)

「『ジャニーズ銀座2016』いける!と確信」(30代 安井謙太郎担)

「『らじらー!サタデー』気になって追いかけるようになったのはらぶが結成してからなんですが、ハマってずっと考えるようになったのはらじらーを毎週聞いて謙ちゃんの人柄を知っていってどんどん沼に落ちていきました』(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』『FIRE BEAT』(顕嵐ちゃんセンター)のパフォーマンス。イロイロすごくてスゲェ!とハマった」(50代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』初めて7人で少年倶楽部でパフォーマンスしたキスマイの『FIRE BEAT』で」(50代 阿部顕嵐担)

「『ザ少年倶楽部』ふぁいやび顕嵐くん。毎朝見てた」(20代 阿部顕嵐担)

「『ザ少年倶楽部』顕嵐、ながつ、モロの加入の回」(30代 阿部顕嵐担)

「『ザ少年倶楽部』4人のLove-tuneで曲を披露した時から気になっていて、そこにあらんくんも加入してくれた」(20代 阿部顕嵐担)

「『ザ少年倶楽部』7人お披露目ふぁいあび』(30代 森田美勇人担)

「『ザ少年倶楽部』2016年7月6日、少クラで披露された中山優馬くんの『Feeling Me Softly』を見て、美勇人くんのダンスに一目惚れしました。その回でLove-tune7人+何人かの『FIRE BEAT』が披露されていたこともあり、らぶ担になりました」(30代 森田美勇人担)

「顕嵐くんが所属したので。顕嵐くんが所属して好きになったけど前世時代からライブが楽しかった」(30代 阿部顕嵐担)
 →以上、「FIRE BEAT」へのコメントですが、ここでハマったのが決して顕嵐担だけではないところが面白いなと思います。

「『DREAM BOYS』 CALLの圧倒的パフォーマンス力」(30代 阿部顕嵐担)

「『ザ少年倶楽部』CALLを初めて見た時の衝撃がやばかった。バンド、踊り、アクロ、熱量、ビジュアル」(30代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』初披露の『CALL』本当に無知だったので申し訳ないのですがJr.のイメージがコンサートのバックに着いていることくらいしかなく、、CALLを見てこんなにギラついていてカッコいいグループがいるんだと度肝を抜かれた記憶があります」(20代 長妻怜央担)

YouTubeに、切り抜きされていた動画。たまたま動画でさなぴーのドレミの歌をみて泣いてる姿になんてかわいいんだと思った」(30代 真田佑馬担)

「『ザ少年倶楽部少年倶楽部のパフォーマンスとトーク。少クラから気付いたらどっぷりLove-Tuneに浸かっていましたが、その後勉強などでほとんど追えない期間が続き、6年ほど経ってやっと自分の時間ができるようになってハマり直しました」(10代 長妻怜央担)

 

・2017年

「『ザ少年倶楽部』『MU-CHU-DE 恋してる』セクゾ目当てで少クラを見ていたら 目に止まった」(10代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部諸星翔希くん個人が気になったきっかけはThis is Love Songの『僕にはわかるんだ』の歌声でした」(20代 諸星翔希担)
 →わかりすぎる、めっちゃいいですよね。

「『ザ少年倶楽部』2017年10月6日放送少クラのKAT-TUN『MOON』のカバーパフォーマンス全人類見るべきと今でも思っているパフォです。月を背に和傘を持って歌う安井謙太郎の妖艶さ、本当にやばかった」(10代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』歌、アクロバット、ダンス、ローラースケート、若さを売りにした複数のグループがある中で歌うし踊るしバンドもするって多彩じゃん!!!!!ってなって何より1番楽しそうにパフォーマンスする姿に一目惚れしました!!!!!」(20代)

「『ジャニーズ大運動会2017』    私が座ってるブロックの方を向いてフリースロー対決が行われており、安井謙太郎くんを見つけ、めちゃくちゃかっこよくて可愛くてハマりました」(20代 安井謙太郎担)

 

・2018年

「『ジャニーズJr.祭り2018』ラブ単独も合同でも圧倒的かっこいいで完全に沼りました!!!」(10代 安井謙太郎担)

「『ジャニーズJr.祭り2018』(Love-tune公演) 横アリらぶ単独、の局動画(当たらなかったので…)。もうLove-tuneのつくる単独ライブに行けないという未練で局動画を繰り返し見てるうちに気づいたらハマっていた。あれはもはや呪い、地縛霊だった、7ORDER発足のおかけで成仏ができました」(20代 長妻怜央担)
  →もうこの頃はタクチケもらえてなかったのかと思うといまだに気が狂うけど、ライブは本当に楽しかったですね。

「『ザ少年倶楽部』supermanで楽しそうにパフォーマンスしてる姿が良かったのと、歌が好みだった」(20代 安井謙太郎担)

「退所報道。Twitterトレンドを圧巻して何かと思って調べて見たらそこには沼が。。もともとJr.は一切興味なく(JUMP担でした)名前すら知らなかったのですが、退所発表きっかけで調べてみるとらじらー!やってたりJUMPのライブにいたり至る所に安井くんがいることに気づき、いつのまにかドボンしてました」(30代 安井謙太郎担)
  →ガチの退所報道出!!すごい。

2019年〜にハマった人のきっかけは?

ちなみにこの図によると、「ハマるきっかけ」としてヒプステが突出しているように見えますが、実際は一番多くて5人なので、実は全ての選択肢が拮抗しています。

 

・退所前後の違い

前事務所を退所して、7ORDERになり、もちろん今までのような少クラはありません。ここが今の主戦場だなと思っていて、まず大きな分類で言いますと、ハマったきっかけとして大きいのは「パフォーマンス:44%」「バラエティ39%」。2002年~2018年を観ると圧倒的にパフォーマンス偏重なので、2019年以降のハマるきっかけに「バラエティ」が食い込んでくるのが、大変大きな違い。

個人の感想としては、これってつまりデビュー組型だと思うのですよね。根拠はないが、Jr.担はパフォーマンス偏重だし、デビュー組担はパフォーマンスもバラエティも重視するみたいな傾向はある気がする。便宜上「デビュー組」と書きましたが、別にLDHでもラポネでもBMSGでもKポでもそうなんじゃないかな。ということは、Jr.担だけが異様にパフォーマンスや成長率を重視する感性だった可能性もあるなと思っていますが…。(あとテニミュのオタクとかも似たような感性持ってそうと思ってますが)

前世では、気になったきっかけ:少クラ→ハマったきっかけ:少クラという感じだったので、2019年から流入経路がガラッと変わり。やっぱそもそもジャニヲタ(あるいはジャニーズに元々興味があった人)が少クラや現場で見て気になって、少クラ見て降りるみたいな循環も起こってたのは確かだと思うので、とにかく少クラが強いのはデカかったのかなと。

 

では、そういう場がなくなってから「具体的にハマったきっかけ」が何なのかというと、YouTubeが半分を占めている。次点は、コンサート(ライブ)です。前回結果より、気になったきっかけで多かった「舞台」は全体の5分の1とめちゃくちゃでかいわけですが、そこから7ORDERまでつなげるには、YouTube・コンサート(ライブ)が強いということですね。もちろん、いちおたくのアンケートに答えてくれる方の傾向というところではあります。

 

・なんとなくの結論

舞台やドラマ等で気になった時に、検索してYouTubeにたどり着く…という行動は当然であり、特に2019年以降に7ORDERのファンになった方の半分は、YouTubeが面白くてハマってるんだなあと。大事だな〜。今の蓄積でもいいけど、2ヶ月に1回とかでいいから、バラエティ番組ぽい更新もほしいかもね…と改めて思いました。ライブでハマった方も17%いるんですけど、まずライブまで来てくれることへのハードルの高さもあるだろうし、結局他で見つけた人が「7ORDERを知りたい」と思った時に集う場になるのがYouTubeなわけで、7ORDERにハマるきっかけを二分する「パフォーマンス」「バラエティ」両方をすぐに見せられるのが、大事なのかなと思ったりもします。

もちろん単純に再生数も大事ですが、さらに「オタクをハマらせる力」が強いコンテンツは絶対にあるんじゃないかな。KPIとして加えたい言葉、「CTR」ならぬ「OTR」(「OTAKU Through Rate」)。どうやって把握したらいいのか謎すぎますが…。

 

ちなみにこういうアンケート、私は約10年前もV6でやっておりまして…(気が遠くなりそう)改めて読み返して10年前おもしろ!と思ったので一応載せときますね。この時に「結局動画かも」と思った時代が来てる気がします。

sasagimame.hatenablog.com

とはいえ、今回も前回もアンケートをX(旧Twitter)で募ったものであり、たとえばTikTokとかで募ったわけでもないので、「TikTokでハマりました」という人がいたら、ほんとに全然違う行動の人いるのかも、とも思います。TikTokこそ、よりより動画なのかもしれない。

上でも書きましたが、やっぱり「オタクが落ちるのは〇〇」てコンテンツはある気がします(OTR問題)。そういうのが見つかったら、大事にしてほしい。ということで、次回更新では「7ORDERに落ちたファンがおすすめするコンテンツ」やります。1週間以内くらいにやりたい。

 

詳しく説明してくれた方のコメント


・2019年

「『イケダンMAX』事務所を退所してLove-tuneの名前を失い、7ORDERの名前が着くまでの期間で7人を知ったので彼らのことがもっと知りたくなり、そのままイケダンを見るようになりました。きっかけはトラジャ、ハマったのはイケダンがあったおかげで彼らの雰囲気を知る機会があったから、という感じです。顕嵐担なのですが、外見だけでいうと本当の最初は長妻くんが好みだったのですが、イケダンでプラモデルを黙々と作る姿を見て依頼気づいたら顕嵐担になってました」(20代 阿部顕嵐担)

「アルバム『ONE』SpotifyのサジェストにONEが出てきて聞いたから」(20代 萩谷慧悟担)
  →そんな最高なファンが!!!そんなファンに私もなりたかった

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage 『ヒプステ』きっかけでグループ活動を見て、皆さんの頑張っている姿に感動しました」(40代 阿部顕嵐担)

「舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝-、『DECADANCE-太陽の子-』元々知っててメインで推してた訳ではなかったけど、退所も知っててつなげるも把握してて、他の俳優さん目当てで舞台行ったけどやっぱ気になって気づいたらもうどっぷりだった」(20代 阿部顕嵐担)

「『イケダンMAX』『ヒプステ』に出演していた顕嵐くんを詳しく知りたいからというきっかけでしたが、その時やっていた『イケダンMAX』が面白かったから応援しようと思いました」(30代 7ORDER全員担)

 

・2020年

YouTube『【神回】ドッキリ!萩ちゃんの天然炸裂!ZOOM新感覚ゲーム【7ORDER】』YouTubeの7人が面白くてかっこよくて、7ORDERにハマりました。特に萩ちゃんへのリモートどっきりは、面白くて印象に残っています」(30代 7ORDER全員担)

「舞台『7ORDER』娘が何やらJr.にハマってるなと気がついた頃には、露出が減り、退社。そこから少しずつ復活していくさまを見届けているうちに見事にハマってしまいました」(50代 萩谷慧悟担)
  →いい話すぎる

「『【生配信】7ORDER 結成1周年特別番組!』当時まぁまぁ病んでてその時に聞いた『GIRL』がささった」(20代)

「『Sabãoflower』MUSIC VIDEO、『Make it true』short ver. Dance Practice『UNORDER』。『Sabãoflower』発売日のインスタライブはまだメンバーの顔と名前が一致していない状態で見ていた記憶があります。その後公開されたMVやダンプラを見て、いい曲!かっこいい!と思いました。推しが多いとお金がかかるから…とハマりすぎないようにするつもりでしたが、当時の7ORDERモバイルで5/2までに入会すれば会員全員に特典ありと案内があったので、5/1に入会しました。それからも少し緩めに追っていましたが、『UNORDER』の配信を見て感動し、一気にハマりました」(20代 安井謙太郎担)

 

・2021年

YouTube『【ガチギレ】UberEatsでハプニング!?&抜き打ち私服チェックでブランド好き発覚!【7ORDER】』長妻くんの顔が好きすぎることに気付きました」(20代 長妻怜央担)

「『UNORDER』『WE ARE ONE』ライブ映像。面白仲良しお兄さんたちのワチャワチャ動画(この時はYouTuberを見る感覚でした)を一通り見てしまい、ついにパフォーマンス動画を見始めてしまいました。待ってあの面白お兄さんたちダンスうま!しかもバンド!?とバンドが好きな私にはクリティカルヒットしてしまい沼底へ…この人たち応援するの楽しそうだなと漠然と思ってしまいました」(20代 諸星翔希担)

「自担を決めたきっかけを覚えていません……」(20代 萩谷慧悟担)

YouTube『【サプライズ】メンバーの愛に涙!?7/21 謙ちゃんバースデーパーティー!【7ORDER】』『メンバー全員のはずが 安井だけ目隠しで本気ダンスさせてみた【7ORDER】』気になり最初に調べたのが7ORDERのYouTubeで、雨はじプレゼント回と安井くんダンスドッキリ回などで沼入り」(20代 安井謙太郎担)

 

・2022年

「『仮面ライダー斬月』‐鎧武外伝‐  グループを知り動画等を見始めた時に、すでにDVD化された鎧武を見て萩谷くんのファンに」(30代 萩谷慧悟担)
 →斬月強い。最高だもん。

「『地名しりとり』『7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL』DUAL公演『Who I Am』の初っ端で目の前に出てきた長妻怜央担)のお顔のカッコ良さ、スタイルの良さに目を奪われました。それまでは3階席とかで遠かったんですけど、至近距離のれおって破壊力やばいんですね。ヒプステからおだを好きになり、当初は謙ちゃん推しだったんですけど、見事に怜央に刈り取られました…」(20代 長妻怜央担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage    track5 初日公演の配信。ずっと飴村乱数が好きで、キャス変嫌だけどTDDの舞台は見たい…!という複雑な気持ちで見たらその演技が自分にぶっ刺さりまくり気になり始めました。その後、安井くんについて調べまくって30代だと知り度肝を抜かれ、YouTubeでたまたま流れてきた『agitate』のMVが自分に刺さりまくってグループを知り、そのまま『LIFE』のMV鑑賞会を見てみたところ『このグループクソおもろいやんけ…』と沼にハマり、調べれば調べるほど前事務所の動画が宝のように出てきて抜け出せなくなりました。あの日の衝撃は忘れません」(20代  安井謙太郎担)
  →ニコニコしちゃう。

「『7 LAB』最初YouTubeのバラエティー企画だけ見ていて「なんて面白い人たちなんだ」と思ってから、7ラボでパフォーマンス面を見たらバンドもダンスもできるなんてハマるしかなかった」(20代 長妻怜央担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage     rep live。初めて生で観てあまりの可愛さに即ノックアウトでした。初代の方もすきでしたが安井さんもまた違った可愛さがあり、そこから本格的にヒプステの現場に通い詰めるほどハマりました💸元々track1で顕嵐さんかっこいいなと思いYouTubeをいくつか見てましたが、その時は元気な人たちだな...で終わってました🤣」(30代 安井謙太郎担)

「『"Date with......."7ORDER LIVE TOUR 2021-2022』ラジオのお兄さんが『あなた』と話すのを聞き、心意気!気が回る!丁寧で対:人(身内、客問わず)へのアウトプットや関わりが上手くて得意そう!すげーこの人やばい人な気がする!(良い意味で)・何この時間?みたいな間がなく、お客さんもノリが良く、歌もバンドもダンスも照明も客入れのBGMも全部隙がなくて痒いところに手が届く・サックスとダンスと歌がめちゃくちゃやべー人がいる!名前存じ上げませんし顔は帽子で見えなかったけど!と大感動→HPのプロフィール見たらこの令和に1人だけSNSがなく、とんでもない人に出会った、これは大好き!でスタンド席でFCに即入会」(20代 諸星翔希担)

「『"Date with......."7ORDER LIVE TOUR 2021-2022』皆で手を高くあげてノれる曲が多くて圧倒的一体感が気持ちいいし、曲の幅やバンド・ダンスの混合で見ていて飽きを感じないセトリに感動したから」(20代 阿部顕嵐担)

「『7ORDER LIVE FACTORY〜脱色と着色〜』真っ白な衣装で真っ白なグランドピアノを弾く姿があまりにも美しすぎて」(30代 長妻怜央担)

「『らじらー!サタデー』安井さんにハマったきっかけが、やすゆとらじらーでした。素人同然のゆうぴーを引っ張りつつも、ちゃんと番組を回し自分のアピールも忘れない安井さんのクレバーさにメロメロになったのを覚えています。7ORDERになったあとは、私も大学受験など忙しくなってしばらく離れていました。しかし、好きな俳優とながつが舞台で共演したことがきっかけで、気がついたら2022年末頃に出戻っていた次第です」(20代 安井謙太郎担)

 →おかえりなさいませ!


2023年

「『YouTube【淡路島】超豪華グランピングで男7人が大はしゃぎ!!』二日酔いの森田美勇人さんがかっこよくて…………」(20代 森田美勇人担)

「『7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL』Dual幕張公演 5.7夜。最初は安井くんに興味なかったけど、金髪で登場したときの周囲の歓声がすごくて、MCめちゃくちゃ面白くてグループ皆仲良いんだなーーって純粋に思いました。客降りで近くまで来た時のキラキラに一瞬で殺られて更に安井くんの言葉に惹かれちゃいました!!しかもその日雨が降ってて、『雨が始まりの合図』に本当になっちゃいました!!安井沼に溺れてます!!!」(20代 安井謙太郎担)
 →友達の影響でYouTubeを見て、ライブにいって…という感じらしい
YouTube『Power』 MUSIC VIDEO    グループとしてハマったキッカケは『Power』で、7ORDERのYouTubeで1番最初に見たのは多分『Power』のMVです」(20代    安井謙太郎担)

YouTube『LIFE』 MUSIC VIDEO。顕嵐さんのパフォーマンスに惹かれたことをきっかけに、グループとしてのパフォーマンスが気になって、調べてみて出てきた『LIFE』のMVを見て、そのままハマってしまいました……!当時心が凹むようなことが続いていたので、力強く背中を押して前を向かせてくれるような歌詞にとても元気をもらいました。『LIFE』をきっかけに、MV、ライブ映像、ダンスプラクティス、企画系動画、とYouTubeをほとんど履修し、顕嵐さんだけではなくみんな仲良しの7ORDERさんにハマりました!」(20代 阿部顕嵐担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage    『ヒプステ』FPVsMTC公演、BOP2023公演。安井くん、飴村乱数を演じる時に基本的に可愛い振りしているのに、ダンスし始めると急にバ手くそイケててキュンとなってしまいました。(それで安井くんが演じた乱数に好感を持ち始めました)その後いろいろ動画を観て、コミュカがあってしっかりしていていつも余裕で素敵だなあと思いはじめて...気づいたらハマってしまいました(語彙力なくてすみません)」(20代 安井謙太郎担)

YouTube『メンバーの愛に涙!?7/21謙ちゃんバースデーパーティー!』    初めて見たYouTubeが安井さんのお誕生日ドッキリでした。愛と秩序を固く結んで!?エモい。エモすぎる…!しかも曲めっちゃ良くない?!他の曲も聞いてみよう→めっちゃ良い曲多くない?!え、良いなと思う曲は真田さんが作曲してる…ちょうどライブもあるし行こ!→楽しい〜!!!となりました」(30代 阿部顕嵐担)
  →これ体験できないのでうらやましすぎる。1度全ての記憶をなくしたい。

 

・2024年

YouTube『【傑作】絶対に鳴らしてはいけない、ハーモニカ我慢王!【7ORDER】』スネバットの回など面白いものが多かった」(10代    阿部顕嵐担)

 

どこから7ORDERに?アンケート(1)気になったきっかけは

7ORDERのファンはいったい何きっかけでハマるのか?そんな疑問から作ったアンケートに、192名からご回答いただきありがとうございました。

・どこから7ORDERに?アンケート(2024年5月6日〜7月7日)

年齢・担当の割合は公表しませんが、20代・30代多め、そしてたぶん私が安井担なのもあって安井担の方からの回答が多かったです。そんな感じの回答者層です。

あと、やる前はグラフをきれいにしよう、項目によって色も合わせて、回答数の多いものから並べて…と思っていたのですが、もうめんどすぎて「ここにこだわってたら一生結果を公開しないかも」と思い、スプレッドシートから生成したものをそのまま使ってます…。色使いがGoogleすぎる。見にくくてほんと申し訳ありません!!

 

 

7ORDER(メンバー個人、Love-tune含む)のファンになった、ハマった年

 

2014年(『ガムシャラ!』等、当時のJr.のテレビ露出が増えていた年)、2016年(Love-tune結成年)が盛り上がっていたのかなという感じです。一方で、7ORDERになった2019年以降からのファンの方もけっこういる!!

ざっくり年代で分けると、下記のような感じですね。

2002年〜2014年(7人グループ結成前)…64人
2015年〜2018年(Love-tune時代 ※4人くくり時代含む)…68人
2019年〜(7ORDER時代)…56人
その他(不明など)

実は細かい回答を見てると「それ〇〇年じゃなくて〇〇年じゃないですか!?」ということもあったんですけど…まあ昔のことで思い違いなどもあるかと思いますので、本当にざっくりとした感じで見ていただければ幸いです。

7ORDER(メンバー個人、Love-tune含む)が“気になった”きっかけは?

今回「気になったきっかけ」「ハマったきっかけ」をそれぞれ聞いておりますので、まずは「気になったきっかけ」を。

 

省略されちゃってるけど「気になったきっかけ」としては、「パフォーマンス(歌番組、コンサート、YouTubeのパフォーマンス動画、ドラマ、映画、舞台など)」「バラエティ番組(TV、YouTube、MC、配信番組など)」「SNSTwitterInstagramTikTokなど)」「ニュース、インタビュー(雑誌、Webなど)」「周囲の影響(親や友達の影響、布教されたなど)」「その他」から選んでもらいました。

ドラマ、舞台、映画なども「パフォーマンス」に含めるのはどうか…と思いつつ、でもJ舞台とかJ枠ドラマとか「パフォーマンス」としか言いようがないやつもあるし…くくりが乱暴ですみません。

結果としては、圧倒的に「パフォーマンス」が気になったきっかけに(それはそう)。具体的には「歌番組(少クラ)」「コンサート」「舞台」「YouTube」「バラエティ番組」といった順番で多くなっています。

ただ彼らの活動は激動であり、これだけだと傾向がわかりづらいので、先ほどの年代の分け方で見ていきたいなと思います。

 

2002年〜2014年(グループ結成前)にハマった人が、気になったきっかけは?

まあとにかく『ザ少年倶楽部。そして先輩のコンサートのバックなどが多いなという感じですね。あとはドラマ、バラエティなどテレビの影響も大きいです。だいたいJr.ってそうですよね。ちなみに私は『49』です!!

※ちなみにハマった年が2002年〜2014年の方に、「気になったきっかけ」を聞いているので、回答する年とはタイムラグがあります。(これ「気になった年」も聞いた方がよかったですよねすいません…)

 

詳しく説明してくれた方のコメント

・2008年〜2010年

「『百識王』『ザ少年倶楽部』当時、少年倶楽部の黄色衣装のTOP3(亀井くん,橋本くんと)を見て突然,足捌きの綺麗な真田くんに夢中になりました」(60代 真田佑馬担)
 →60代真田担、心強い!そして懐かしの亀井拓

Hey! Say! JUMPコンサート。バックで踊る姿を見て」(30代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』ダンスで、下を向いてた顔をバッと上げた時の目力と顎のライン」(安井謙太郎担)

アイドル誌    3誌のどれかでヒプホの美勇人くんを見つけました。美勇人くんの名前がわからなくて興味湧いてダンスに惚れて一生懸命さに惹かれて、ついてきたららぶになり、7ORDERになりました」(20代 森田美勇人担)

 

・2011年〜2012年

「『ザ少年倶楽部』JUMPの中島くん、Question?の淀川くん、そして当時中3の萩谷くんの3ドラムで始まるOPの少クラでした。萩谷くんがアップで映った時に『こんな顔の綺麗なドラムできる人いたっけ!?』と稲妻が走り、萩谷くんだと分かったあと(存在は知っていたので)『萩谷くんって中学生!?!?ウソだろ!?!?』となったのがキッカケです」(20代 萩谷慧悟担)
 →これ見たことないけどすごい演出だ

Kis-My-Ft2『Debut Tour 2011 Everybody Go』元々知ってはいたけどキスマイのバックで踊ってる彼に魅力を感じた!名前を呼んだら振り返ってくれてその時の顔がとんでもなく可愛い笑顔だったのに落ちました」(20代 安井謙太郎担)

Kis-My-Ft2『Debut Tour 2011 Everybody Go』キスマイのデビューツアー(横浜公演)のライブ映像でバッグにいるのを見て」(20代 安井謙太郎担)

「『SMAP×SMAP』100人のJr.の中で1番惹かれる人相だった」(30代 諸星翔希担)
 →スマスマの片隅に君を見つけた方

「じわじわと気づいたら」(30代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』京安ライン、無所時代のパフォーマンス魅せ方からの謎選抜」(30代 安井謙太郎担)

Kis-My-Ft2『Kis-My-MiNT Tour』キスマイライブにて小さい北山くんの後ろで同じく小さい安井くんが踊っていてこの人かわいい!!!と思ったのがきっかけです」(20代 安井謙太郎担)

「『POTATO』2012年夏POTATOのソロコーナー。完全に一目惚れです。ポンパ×制服が可愛くて……」(20代 萩谷慧悟担)

「『ザ少年倶楽部』謎選抜」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』9トラのShelterで森田くんに堕ちない人いない」(20代 森田美勇人担)

「D誌、P誌、W誌3誌のどれかで『スプラウト』の特集があり、気になった」(20代 安井謙太郎担)

「『PLAYZONE』(2012)中山優馬を見に行ったはずが、背の高い茶髪くん(森田美勇人)に目を奪われそのまま森田担スタート」(10代 森田美勇人担)

「『ABC座 星(スター)劇場』ABC座初演でセクバニ踊ってた安井が気になった」(30代 安井謙太郎・森田美勇人担)

「『フレッシュジャニーズJr. in 横浜アリーナ』横アリのJr.コンサートでドラムの前の席で、ファンサもらってファンになりました」(30代 萩谷慧悟担)

 

・2013年〜2014年

「『Myojo』他の推しが表紙で買った雑誌(『Myojo』)に載ってた安井謙太郎さんに心を奪われました」(20代 安井謙太郎担)

Kis-My-Ft2『Good Live Tourいくぜ!』仙台公演。バックでのパフォーマンスというよりは覚醒したパギヤが印象的すぎて…そこから気がつけばずるずると、でした」(20代 萩谷慧悟担)
 →爪痕を残すパギヤ

Kis-My-Ft2バック。当時エイターだったので、キスマイファンが発した『やす』に反応したら、多分想像してる人と違うよって言われたんです。そのときはへーそっかーでやり過ごしたんですが、キスマイファンの友達の影響で見始めた仮面ティーチャー、その次のクールで放送された49を見たときに、その『やす』を見つけてしまったわけです。。。正体を突き止めたのでそのまま気になってドラマ見てたら、鬼のように沼りました」(20代 安井謙太郎担)

「『49』ビジュがどタイプでデビュー組の担当から降りる決意した」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』きっかけを覚えていないのです。(他の方は全部きっかけがはっきりしているのに)多分少年倶楽部のパフォーマンスやトークからかなと。顕嵐くんの年が娘と一緒で余計に気になったのかも」(50代 阿部顕嵐担)

「『BAD BOYS J』バドボから萩ちゃんが気になり、雑誌で見た萩安のかわいい2ショット(萩ちゃんにおんぶされてるやっすー)をみて沼に…萩安尊い、萩ちゃん産んだ世代」(40代 萩谷慧悟担)

「SexyZone『Japan Tour 2013』DVDに映ってる美勇人くんが気になったのがきっかけです(30代 森田美勇人担)

「何かのアイドル誌で毎月1p丸々使ってJr.を1人ずつ紹介するといった企画があり、それの安井くん回から。顔的に16歳前後かと思いきや19歳!?と面食らいつつ、顔と身長がどストライクでそのまま沼落ちしました」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』記憶が曖昧なのですが、中島健人さんのCANDYのバックかな」(50代 阿部顕嵐担)

「『ジャニーズカウントダウン2013→2014』(テレビ放送)ほぼ一目惚れでとにかく笑顔にやられました」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』セクボ時代の顕嵐さんから入りました」(箱推し)

「『PLAYZONE』2013のDVD。関節がちょっとおかしいクネクネしたダンスに魅入ってしまった。関ジャニ∞の横山くんが『いらんおらんあらん』ってあだ名をつけてた子だー!!と興奮した」(40代 阿部顕嵐担)

「WEST.『なにわ侍 ハローTOKYO!!』日替わりコーナー?みたいなところで当時推していた藤井流星くんと絡む安井くんが可愛くて、そのシーンより後ずっと気になって見てたら沼でした」(20代 安井謙太郎担)

「WEST.『なにわ侍 ハローTOKYO!!』少クラなどでもちろんメンバーのことは知っていましたが、初めて舞台で安井くんを生で見て沼にハマりました」(20代 安井謙太郎阿部顕嵐担)

「『近キョリ恋愛~Season Zero〜』櫻井ハルカに一目惚れしました」(20代 阿部顕嵐担)

「『近キョリ恋愛~Season Zero〜』長妻くんを知り、そこから少クラをなんとなく見てたところ、エンディング(KINGが挨拶してる回の心の鏡という曲)で1番後ろの列のセンターで踊ってる長妻くんを発見してそこでピンッ!と来て推すようになりました!」(20代  長妻怜央担)

Kis-My-Ft2『SNOW DOMEの約束』北山くんの『増田の上も悪くは無い でもいつも隣りにや〜すい〜』の安井くんが可愛すぎて落ちました」(30代 安井謙太郎担)

「『オーシャンズ11KAT-TUN担→キスマイ担で、元々安井君を知っていました。ヲタ活からは離れていましたが、ドラマBBJで久しぶりに姿を見て、舞台を観に行ってみようと東京の当日券を得て、ステージ上の綺麗なダンスとコミカルで可愛い演技に惚れ、気づいたら大阪のチケットを購入していました」(30代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』長妻くんが少クラで初めてマイクを持てた2014年12月放送のJr.メドレーでこの子は誰!?と一目惚れしました」(20代 長妻怜央担)

 

2015年〜2018年(Love-tune時代 ※4人くくり時代含む)にハマった人が気になったきっかけは?


こちらも!『ザ少年倶楽部。そして、Jr.だけの現場が増えたのも特徴でしょうか。全体が盛り上がっていたという思い出がありますね。退所報道きっかけで気になった方もいて笑いました。そうですよね…。

詳しく説明してくれた方のコメント

・2015年

「『近キョリ恋愛~Season Zero〜』ハルカくんの顕嵐くんがかっこよかったから。あと安井くんはしゃべりが上手くてずっとかっこいいから」(20代 阿部顕嵐安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』『さぁ!始まりました少年倶楽部!今週のテーマは卒業!全国の卒業生のみんなにエールをおくります!』と尺ぴったり収めてCan do! Can go! を踊りだした姿をみて、この人只者ではないな!?!?と思った」(20代 安井謙太郎担)
 →私もこれ永遠に好きです

Sexy Zone Spring Tour『Sexy Second』元々セクゾのオタクで、たまたま良席を引いて入った現場でした。$10でパフォーマンスしてるところを見て『なんだあのかわいい子は?!』となったのを覚えています。当方中島担ですが、コンサート終わり、ふとした瞬間に思い出すのは阿部顕嵐でした…」(20代 阿部顕嵐担)

「『痛快TV スカッとジャパン』胸きゅんスカッとのらんれお回で悪役だった顕嵐くんに一目惚れしました」(20代 阿部顕嵐担)

「『ガムシャラ!』ガムシャラで安井くんに一目惚れ」(20代 安井謙太郎担)

「『Myojo』元々友だちが関ジュや嵐が好きでライブ映像や雑誌をよく見せてもらっていた。その時に見せてもらった雑誌の一つが『Myojo』で名前のインパクトと顔のかっこよさに一目惚れしました」(20代  阿部顕嵐担)

「『SHARK~2nd Season~』顔面に一目惚れ」(30代 阿部顕嵐担)
 →さすがお顔が強い

 

・2016年

「『ザ少年倶楽部』ラブ4(4人時代のLove-tune)でのパフォーマンス。カメラわかってる、声がいい、小柄だけどスタイルいい、アイドルとして完璧だと思った」(50代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』春休みスペシャルか何かでLove-tune結成を発表した回を観て」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』CALLのパフォーマンスをみて何だこのグループは!?となり即沼落ちでした」(10代 萩谷慧悟安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』安井さんwithスノで踊っていた『枯れ葉の影』」(30代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』レスキューレスキュー。他グル担の母に少クラを見せられ、Love Tuneに一目惚れしました」(10代 長妻怜央担)

「『ガムシャラ!』意外とおもしろいこともできるー!」(20代 阿部顕嵐担)

「X(Twitter)当時JUMP担でした。Love-tuneの名前が付いた日や、人数が増えた日など、トレンドを見ていてなんとなく気になる存在として頭に残っていました」(30代 森田美勇人担)
 →こういうのはわりとありますよね

アイドル誌。デビュー組目当てで買ったドル誌。当時の私はJrのことを全く知らずドル誌でもJrのページは読んでいなかったんですが、せっかく買っているんだからと見てみたら長妻くんの顔面がどタイプでした」(20代 長妻怜央担)

A.B.C-Z 『Star Line Travel Concert』バックとして出演してたから(大阪公演)えびが気になる萩谷担の友達に誘われて軽い気持ちでえびコンに申し込みました。初めは逆に顕嵐くんのことは苦手だったのですが、パフォーマンス(とビジュ)で圧倒されて、自担になりました」(20代 阿部顕嵐担)

「『DREAM BOYS』Love-tuneのCALLに圧倒され、ファンの盛り上げもすごかった!!真田くんの演技に魅了されました」(30代 真田佑馬担)

 

・2017年

「『らじらー!サタデー』元々らじらーを8時台、10時台に担当がいたため聞いていて、いっそ9時台も聞いてみようと思った。やすゆとサイコー!」(10代 安井謙太郎担)

「『らじらー!サタデー』友達がセクゾ好きで、らじらーを教えて貰いました。当時、HiHi Jetsも好きだった私は髙橋優斗くん知ってたけど、安井くんは知らなくて調べてみたら凄くカッコよくてハマりました。その後、顕嵐くんがらじらーのゲストに来たときに声聞いて『いいな』と思ったのをきっかけに顕嵐くん担になりました」(20代 阿部顕嵐担)

「『らじらー!サタデー』『ガムシャラ!』元々岩橋玄樹と髙橋優斗のオタクで、ガムシャラの過去映像やらじらーを通して自担と絡む謙ちゃんに感謝しまくっていたこと」(10代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』MOONのパフォーマンスを見て、色んな意味でのバランスの良さに驚きました」(20代 諸星翔希担)

「『ザ少年倶楽部』先輩グループにハマりその方達を見るために少クラを視聴していたのですが全くJr.を知らない状態でたまたま見た枯葉の影でLove-tuneの存在を知り、全員のポテンシャルの高さ、何より安井くんかわいいっ!!後頭部の丸み可愛いっ!!(安井くんの後頭部フェチです。笑)となりハマりました!!!」(20代 安井謙太郎担)

「『Myojo』その時は同じ歳の怜央ちゃんが気になっていました」(20代 阿部顕嵐・真田佑馬担)

「『ポポロ』2017年4月号です😃顕嵐の女装が可愛すぎて誰!?ってなってハマりました」(10代 阿部顕嵐担)

「WEST.『なにわ侍 ハローTOKYO!!』推しの小瀧くんと仲がいいと聞き、どんな子なのか気になったのが始まり」(20代 安井謙太郎担)

 

・2018年

「『ザ少年倶楽部』いつも熱いパフォーマンスするなーと思っていたし、映り方を意識した表情やダンスに引き込まれていた」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』語らせていただきます…。原点にして頂点、最自担の脱退が報じられた春(2018年某関西7人組)のことです。やるせなさと無気力を極め、自暴自棄だった界隈と対極に、盛り上がりと煌めきが止まらないKing & Princeを藁にもすがる思いで観始めました。古のオタク故、ひとまず少クラでも…と思い、録画したのが supermanの回でした。番組の最後に登場したLove-tuneとやらに妙に惹かれ、次の日の仕事中はsupermanのサビが頭から離れない現象に陥りました。こうなると行動が早いのがオタク、それぞれの経歴・憧れの先輩・過去のパフォーマンス等を調べていくと、どうやら親愛なる関ジャニ∞の楽曲も多く触れているとのこと。とうとう行き着いた横アリ局動画で、ドボンです。あ〜れは凄かった。eighterとしての自分と新しい世界に足を踏み入れようか悩む自分にとって、あれほど魅力的な25分はありません。速攻でした。そこからの半年間、新しい情報など一つも無く、過去の彼らをひたすらに勉強し、目撃が出ては安堵する日々でした。退所発表から7ORDER発足までの期間も今となれば良い思い出です」(20代 森田美勇人担)

「『JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND』(2017) 地毛の黒髪を褒められてさらに黒染めしたりオレンジジュース飲みすぎてグループ最年長からの許可制になったりしていた末っ子、気になるほかなかった…」(20代 長妻怜央担)

 

2019年〜(7ORDER時代)にハマった人が気になったきっかけは?


2018年までの話はまあ想像はつきましたが、7ORDERになってからファンになった方はどこからせぶんのことを気になるようになるのか?歌番組もなかなか出られないし、テレビも厳しかったし…(もう出してください)

なんとYouTubeが27%、舞台が23%という結果になりました。YouTube、大事だ!!!しかもなぜかブルブルマシーンが気になるきっかけになったという方がけっこういる。

舞台の作品としては圧倒的に『ヒプステ』。あとはスノストトラデビューで昔のことを調べてたら…という方もけっこういて面白かったです。そういうこともあるんだな。今のところフェスきっかけという回答はいないんですけど、今後は増えていくのかなあ。

 

www.youtube.com

詳しく説明してくれた方のコメント


・2019年

「退所報道。事務所退所〜結成の空白期間」(30代 長妻怜央担)

Travis JapanWikipedia。2018年にSixTONESジャポニカスタイルのPVがYouTubeのおすすめに出てきた事からJr.のYouTubeを見るようになりHi美担になりました。そして2019年4月頃大学の同級生がトラジャ担だという事が判明し、トラジャの沿革が知りたくなってWikipediaを読んだ時に旧メンバーに阿部顕嵐、森田美勇人の名前があり、興味を持ったことがきっかけです」(20代 阿部顕嵐担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage track.1 元々ヒプマイ原作でも碧棺左馬刻が好きだったのでつい目で追っちゃうなーっていう感じから顕嵐くんが気になり始めて調べてたら7ORDERにいきつきました」(20代 阿部顕嵐担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage track1。原作とくに左馬刻のファンで、立ち絵から出てきた顕嵐くんの左馬刻を見た瞬間に、好きになりました」(40代 阿部顕嵐担)

「『ザ少年倶楽部』オリ曲めちゃくちゃ好きだったけど、MU-CHU-DE 恋してるが本当に好きだった」(20代 阿部顕嵐担)

 

・2020年

「『惑星ループを7人で超楽しく踊ってみた【7ORDER】』おすすめに出てきて、なんとなく観たのがきっかけです。ピンクの人、踊り方可愛い!わざと?無意識?と思ったのを今でも覚えてます」(30代 7ORDER全員担)

「『イケダンMAX』友達のスマホ覗き見してたら『イケダンMAX』に関する記事が流れてきて友達に教えてもらった」(20代)

「『Sabãoflower』MUSIC VIDEO。自粛期間にまんまとハマりました🥹」(10代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』これまで旧Jには触れてこなかったオタク人生でしたが、たまたまTwitterでフォローしてた方がSixTONESのJAPONICA STYLEのMVをおすすめしていました。それを一度見て、すぐにはハマらなかったものの、なんとなく印象に残っていました。その後デビュー発表があり、名前を知ってるグループがデビューするんだ!と衝撃を受け(それまではデビューをするニュースでそんなグループがあるんだ、と知る感じでした)メディアによく出始めたのを見ているうちに徐々にハマっていきました。そしてSixTONESの過去を調べるうちにLove-tuneに辿り着きました。それからすぐにグループや個人のSNSをフォローしたり、過去の映像を見漁ったりした気がします」(20代 安井謙太郎担)

「『ザ少年倶楽部』元所属事務所の他Gを推していた際に過去映像で共演していた映像を見たことがきっかけ」(20代 安井謙太郎担)

YouTube全配信を見ていくうちに」(20代 阿部顕嵐担)

「『ガムシャラ!』『BAD BOYS J』スノストデビュー前後で過去のテレビ番組を見ていて、スノストラブトラまるっと気になる存在になりました。その中でもJrのママで圧倒的MCだった安井くんが一段と輝いて見えました!!!」(10代 安井謙太郎担)

 

・2021年

「『ブルブルマシーンに乗って電話したらバレる?レベルMAX検証でまさかの展開に【7ORDER】』当時友達にヒプマイを進められ、色々調べていたらヒプステがある事を知りました。2.5の知識は全く無かったのですが、その時ヨコハマが気になっていた私は左馬刻様役の阿部さん(名前の読み方わからなかったです)をYouTubeで調べ7の面白YouTubeへたどり着きました。ヒプステを通り越し、見事に7沼へ片足を踏み入れました…」(20代 諸星翔希担)

「『ブルブルマシーンに乗って電話したらバレる?レベルMAX検証でまさかの展開に【7ORDER】』Love-tuneのことはうっすら知ってたしやめた時もメール見てびっくりしたし5/22のYouTubeも外野ながら全員集合した!と思ってリアタイしてたけど(リアタイはしてる)それ以下でもそれ以上でも無くてその後はYouTubeも見てないし何も知らない状態でしたが、新卒入社した会社に安井担のお姉さんがいて話を聞いてるうちにどんどん気になって10月ごろからYouTubeを見るようになりました!阿部顕嵐さん顔イケメンってことだけしか知らなかったけどブルブルマシーン回で、この人変、、、、?となって気になりました」(20代 阿部顕嵐担)

「『【桃鉄】UberEats食べながら5年決戦!7ORDERチーム対抗【桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~】』Travis Japan桃鉄YouTubeで見て桃鉄の面白さに気づいて、コメント欄でたくさん7ORDERの名前が出ていたので興味を持ちました」(10代 長妻怜央担)

「『ガムシャラ!』3年前、松倉担だった私はGWに過去の映像見漁ろうとガムシャラみてたら、多くの回にMCとしてでているお兄ちゃんてき立ち位置の安井くんに、この人すごいなーどんな人なんだろうと惹かれた」(20代 安井謙太郎担)

「元々他のメンバーを知っていて、ふと今は何してるんだろ?と気になったから」(萩谷慧悟担)

「ライブ『WE ARE ONE』元々少クラとかで見ていたお兄ちゃん達程度だったが、脱退後スカパーの配信や円盤で武道館公演を見てコロナ禍でも会いたいと思った」(20代 安井謙太郎担・萩谷慧悟担)

 

・2022年

「『死神遣いの事件帖』映画の出演者で唯一知らなかったのが安井さんで、続編が発表された時に調べてグループに辿り着きました」(30代 萩谷慧悟担)

「ライブ『7ORDER LIVE FACTORY〜脱色と着色〜』倉敷公演。ヒプステから顕嵐にハマった友人に同行者が行けなくなったからどうかな?と誘われ、ライブに行きました。某事務所のオタクなので、わ〜懐かしいな〜頑張ってるんだな〜と後方腕組み彼氏面するつもりで行ったのですが、パフォーマンスとライブ構成が良すぎて、大興奮で帰りました。萩ちゃん、めちゃくちゃカッコよくなってるし、ドラム叩いてる姿で一撃でした。あと、久しぶりに見た萩安がエモすぎました。その日の深夜に友人からオススメされたYouTubeを見漁り、バラエティもこんなにできるの!?最高では!?となり、この人たちを推そうと決めました。笑」(30代 萩谷慧悟担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage track.5 TDD。ヒプマイが元々好きで、ヒプステに興味を持ち、そこから7ORDERを知りました」(20代 長妻怜央担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage track5 初日公演の配信。ずっと飴村乱数が好きで、キャス変嫌だけどTDDの舞台は見たい…!という複雑な気持ちで見たらその演技が自分にぶっ刺さりまくり気になり始めました」(20代 安井謙太郎担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage 友達に誘われて行ったヒプステ…私の双眼鏡の視界にとんでもないイケメン(顕嵐くん)が入り込んできて、誰が誰やら分からないまま顕嵐固定カメラと化した」(20代 阿部顕嵐担)

「パフォーマンス動画全般。友達にDate withに誘われ、勉強のためにYouTubeのパフォーマンス動画を見て」(20代 阿部顕嵐担)

「ライブ『"Date with......."7ORDER LIVE TOUR 2021-2022』JUMP繋がりのフォロワーにリセールを勧められ、森田美勇人の良いものみれるらしいと聞き…(ダンスオタク)事前情報は、ラジオの人・メリハリ踊る萩谷くん・『Perfect』のみ、それ以外存じ上げずでした(らんれおくらい履修しておけばよかったです…)」(20代 諸星翔希担)

 

・2023年

「友人が好きなものなので見ておいたほうが良いという気持ちで見てました」(20代 森田美勇人担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage 安井くんの乱数見た時に「これだ!!」と思いどハマりしました。その後7ORDERの存在を知り、曲が好みすぎてハマって2週間ぐらいでFC入りました笑」(20代 安井謙太郎担)

TikTok『#安井謙太郎が #ゲロチューダンスに挑戦』ゲロチューダンス見て、この子Love-tuneの子だよね、、、?でTikTokを漁ってたら『Power』の顕嵐爆イケで最高ってなりました」(20代 阿部顕嵐担)
 →この流れで安井担じゃないんかい!

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage 元々ヒプノシスマイクが好きで、推しキャラの碧棺左馬刻さんを演じてくださっている俳優さんとして顕嵐さんのお名前は存じ上げていました。新しい趣味が欲しいな~と思って何となく顕嵐さんについて調べてみて初めてグループ活動もなさっていることを知り、舞台作中でのダンスや歌声が印象的だったのでもっとパフォーマンスを見てみたいな~と思ったことがきっかけです!」(20代 阿部顕嵐担)

「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage 『ヒプステ』はtrack1から見ていましたが阿部顕嵐さんはグッズの交換が助かる!程度にしか思っていませんでした。シブハマで安井さんの芝居がめちゃくちゃ良く、7ORDER見てみるか…となりました」(30代 阿部顕嵐担)
 →この流れで安井担じゃないんかい!パート2

 

・2024年

「Xのスペース。 元々知っていたがきょもみゅのスペースきっかけでグループが気になる様になった」(10代 阿部顕嵐担)
  →まさかのきょもみゅスペースきっかけ

 

さて、こんな感じで次回は「ハマったきっかけ」をまとめていきます。

輝け!安井謙太郎伝説(全体編、あざとい・かわいい編、ファンサ編)


こちらはTwitterにて「安井謙太郎伝説を教えてください」というアンケートにお答えいただいたものをまとめたものの続きです。

 

 

▼しごでき編はこちら

sasagimame.hatenablog.com

 

▼名言編はこちら

sasagimame.hatenablog.com

 

このアンケートをした経緯、大事なことなので今回も置いときますね。答えてくださった方々、ありがとうございました。

なんでこれをやったかというと、まあJのおたくの時は周りのおたくも安井さんがどういう存在か、あんなことがあったこんなことがあったと、リアルタイムでTwitterに流れてきてたものですけど、転生した今はどの界隈にも所属してないようなものなので「界隈にいるから知れること」がそんなになく、何をして来た人か知ることがけっこう難しいのかなと思い…。新しくファンになった方、もしくは新しく安井謙太郎という存在を知った方は、安井さんがどんなことをして来たか遡るワードすらもわからないのではないか?みたいなことを思ったからです。

例によって、回答はなるべくそのまま…と思いつつ、ちょっとわかりづらいところや過激なところは文意を汲んだ上で編集させていただいたところもございます。本当に最高のエピソードばかりいただいてニヤニヤになったのですが、私の判断で「これは世に出さない方がいいやつだな」と思ったエピソード(非公式のやつとか、表現がセンシティブなやつとか)はありがたくも胸の内に秘めさせてください。コメント後に誰担なのか記しておりますが、回答は任意でしたので、何も書かれてない方もいます。

 

最後は全体編、あざとい・かわいい編、ファンサ編です。分類できないものは「その他」にしてたんですが、思ったよりでかめのエピソードが集まっちゃって、便宜上「全体編」変更させていただきました。

 

全体編

■2016年12月7日 『TVガイド』12/16号
岩橋玄樹『安井くんはハイエナ』。今でも私のやすいくん像の核です。大好きだぜ」(安井謙太郎担)

▼ 『TVガイド』らぶぷり編
これは、Love-tuneとPrinceのユニット合同取材で、10人がもこもこアニマルルームウェアで登場し、45組総当たりでペア撮影、さらに相手を動物に喩えるという企画でした。その回答が、岩橋「安井くんはハイエナ。カッコイイイメージもあるし、みんなで行動しているときに裏で支えてくれるから」。

 

→これ岩橋さんが「安井くんはハイエナ」、安井さんが「岩橋は高級な猫」と言ってて最高て話でした。周囲レベルの話だと、岩橋さんのこの発言をだいたいの安井担が喜んでておもしろかったです(そうじゃない方すいません)。
個人的には本当に興奮しました。やっぱ当時の岩橋さんって、周りのメンバーを全て少女漫画のヒーローにしちゃうような、何もかも超越してる存在だと思ってたので、そういう岩橋さんが安井さんのこと「ハイエナ」と思って、もしかしたら警戒とかしてたのか~と思うと、それはなんか光栄なことなんじゃないかなと…。いわちがライオンキングとか好きで本当に心の底からハイエナのことかっこいいと思ってた可能性もめちゃくちゃあるから、穿ちすぎてたらごめん。そしてこの時のメンバー全員事務所辞めた(る)んだな〜という感慨深さもあります。

 

■2018年11月17日『らじらー! サタデー』

「これ(香水のブランド)絶対教えちゃダメだからね」(安井謙太郎担)
「優斗くんの誕生日に香水を渡したとき」(森田美勇人担)
「一緒にらじらー9時代を務めた髙橋優斗の誕生日にずっと教えて欲しいとねだられていた香水をプレゼントしていた。基本誰にも香水を教えない安井くんが、ジャニーズ最後の年に過ごす匂いフェチのゆうとくんにはこっそり香水をプレゼントするところが好きです。その後も廃盤になった香水しかファンには教えてくれない徹底もあります」(髙橋優斗担)
「それまでつけている香水をずっと教えてなかったのに最後の最後にゆうぴーにその香水をプレゼントして、無くなったらどうするんですかって言うゆうぴーにまた買ってあげると言う安井さん」(SixTONES担)

→これすごい勢いで来てにこにこになりました。しかも今思えば…このあと2週間後の11月30日にLove-tuneは退所発表するわけで、この時安井さんは7人で退所することが決まってただろうし、ゆうぴは(おそらく)知らないという…。

▼みんな大好き香水エピ

改めてみるとらじらーのレポの書き方狂っている。

安井さんにもらった服を枕にしたいとか言ってたゆうぴ…。

 

■『らじらー! サタデー』(SexyZone)
「ずっと誤解されがちだった風磨くんを信じてくれて、信じられる人になってくれたこと」

 

■2016年    Summer Paradise 2016 菊池風磨「風 are you?」 海の決起集会    

「風磨サマパラのMCにて話された内容です。海の決起集会には安井くんも来て助手席に座っていて当時運転にまったく慣れていなかった目黒くんの運転をお手伝いしていたというエピソードが大好きです。なかなかスピードが出せず後部座席のふまじゅりにやいやい言われていた目黒くんを『スピードがすべてじゃないからね』と励ましたり、にわか雨が止んでもなおワイパーを止め(られ)ない目黒くんに『大丈夫だよ、止めとくね』と優しくお手伝いしてくれたというものです!2021年の夏頃、目黒くんがそのことを自身のブログで振り返っていて『ああそんなこともあったな~』と思いました。このエピソードが安井くん不在の風磨サマパラMCで話され不在の安井くんの好感度が上がったというのも込みで大好きです笑」(安井謙太郎担、目黒蓮担)

→このエピ、私当時から大好きなんですよね。自分が一生懸命運転してる時に後部座席がワイワイ煽ってくる中、助手席で「スピードがすべてじゃないからね」「大丈夫だよ、止めとくね」と優しく言ってくれる先輩ってさ…ある種の安井担の見る理想の何かだと思いますし、安井さんのとてもやばい一面だと思います(ウェイの一面も全然ある)。あと風磨ママが文句言うくらい男臭い車の中で1人だけ助手席でゆうゆうと寝てたとか言われてたのも好きでした。

 

■2018年3月24日『ジャニーズJr.祭り 合同公演』
「20時過ぎたあたりから安井くんが出てこなくて若手のジュニアか!?って思ってたら、らじらー9時台の生放送のために横浜から渋谷に移動していたという事実」(安井謙太郎担)

→一礼して出てった記憶がある。

 

■2019年3月8日『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
ジャニーズ事務所最後の仕事であるこの場で『人生が楽しい』とファンの前で言い切ってくれたこと」(安井謙太郎担)

 

■2019年3月30日『らじらー!サタデー』
「ジャニーズとして表舞台に立つ最後の機会だったらじらー最終回、一番最後に流した曲が勇気100%。退所報告後3ヶ月間、自虐が多かったり精神不安定な時期がありつつも(そらそうなる)、最後の瞬間までジャニーズが好きな安井謙太郎で居続けてくれたことに感謝の気持ちで一杯だった」(安井謙太郎担)

 

■ずっと
雨男すぎるライブ配信・武道館・デビューシングルの初めてのミーティングさえも雨」(髙橋優斗担)
→シンプル!「雨が始まりの合図」ですからね。クリエ当日券列もEX待機列もいっぱい雨でした……。

 

あざとい・かわいい編

■いつも    
「夏    Tシャツをいつも切ってアレンジしてデコルテを出していた」(安井謙太郎担)
→今でも、というか今ツアーでもあの頃ほどではないまでも肩出しコーデをしてくれるのでありがたい。似合ってるから…肩出しが見たいというか、「肩出しが似合う安井さん」が好きなので…。

 

■2018年3月25日    ジャニーズJr.祭り Love-tune単独
「Yes!」(安井謙太郎担)

→これ一応ちゃんと語り継ぐために文脈を記しておきますね。

▼「Yes!」とは(説明が長くなった)
もともとはHey! Say! JUMP内のアルバム特別ユニットみたいな感じの3人組・怪盗y-ELLOW-voiceの、セクシーな雰囲気の楽曲。ジャニーズJr.は数多ある先輩の楽曲をどう選曲して披露するのかが問われる中、安井謙太郎&森田美勇人がコンビ曲として、「2016年5月6日の4人クリエ」で「Yes!」をチョイスした、そしてそれを「2018年3月25日の横アリ単独公演」でもっとヤバい形で再度披露した、というのが概要です。

 

改めて説明しようとすると気が狂ってる話なんですけど…2016年に発表された、ジャニーズJr.のグループが日替わりでコンサートを行う公演『ジャニーズ銀座』の中に、当時4人だったLove-tune(安井、真田、森田、萩谷)公演があり、日程は5月6日・21日・22日・31日(6日以外は1日2公演)として発表されました。しかしなんと、4人で公演を行ったのは6日だけ。21日の昼公演からメンバーが3人(諸星・阿部・長妻)増えました。これが今の7ORDERのメンバーです。


幻の5月6日のクリエに参加した609人(公式客数)しか目撃できていない、4人Love-tune公演があり、その中で披露されたのがみゅうたろうの「Yes!」でした。雑誌に載っていたのは軒並みこの日の公演なので、探せばきっと出てくると思います。とにかくみゅうたろうの2人がネクタイを加えてシャツをはだけるみたいな感じの「Yes!」、当時は2016年5月6日にしか披露されなかった、幻の演目でした。


(ここから本題)なんにしても1日しか披露してない組み合わせだったものですから、いつかここぞという時に「みゅうたろうの『Yes!』」がくるに違いない、と当時のらぶ担は何の根拠もなく思っていたわけです。それで2018年3月25日の横アリ単独公演の時に「さなもろはぎ」1曲、「らんれお」1曲が来て、その後「みゅうたろう」がくるぞくるぞ…と全てを察して、本当に察した通りの「Yes!」が来たから、絶叫だった。しかも想像以上になんかやばかった、というのが流れです。この「Yes!」は、ジャニーズJr.情報局(FC)の会員動画に掲載され、しかし今はもう消されています。イマジナリー新規自分が「この流れを書き記しといてくれ」と言うので書いときました。

 

■2018年5月2日 ジャニーズWEST『WESTival』大阪夜  

 「『新幹線のぞみ?ひかり?こだま?』と聞かれた安井くんの『のぞむー!』あざとすぎます……流石ジャニーズWESTの彼女……」(藤井流星担)

→このコンサート見学時に話を振られ、小瀧望の「望」と「のぞみ」をかけて咄嗟に返したというレポ一生好きです。しかし安井さんの公式カレピッピはのぞむだけかと思ってたら「ジャニーズWESTの彼女」て…全員だった?? ※当時のこたやすは俺たちカレカノみたいなことを本人たちがよく言ってた。

 

■2018年12月15日『らじらー! サタデー』

「どういうきっかけだったか忘れたのですが『手見せて?』といいながらゆうぴーの手を触り『野球やってたから手厚いね!俺の手薄くない?』と自分の手を触らせてたのを聞いてそのモテる女のあざとテクニックなに!?!?!?とTLが大騒ぎになったことがありました。あまりにもナチュラルすぎて怖かったです…。    」(安井謙太郎担)

 

■2019年3月30日『らじらー! サタデー』
ジャニーズ事務所退所前日までラジオ番組に出演し続け、なおかつ『萌えキュンメイド妖精のやすちぃ』というキャラクターを全うした。いろんな人いるけど、退所前日まで萌えキュンメイド妖精だった人はたぶんいないよ!!」(安井謙太郎担)

▼萌えキュンメイド妖精やすちぃ
安井さんがレギュラー出演していた『らじらー! サタデー』(NHKのラジオ)で、なぜかメイドのやすちぃとゆうぴょんに言ってほしい「萌え萌えキュン」なセリフを募集するコーナーが始まった。(ジャンプ、セクゾにも輸出されたぽい?けどコーナーとしての元祖は21時台ですたぶん。ネタとしては、シゲゴリとかでもあったぽい)

こんな流れがあった上で、さらにリスナーの投稿から架空のヒーローの設定を作る「ディヤハハハハ戦士ゆーとマン」というコーナーでは、変身方法が「メイド妖精(?)のやすちぃが魔法をかける」に決定してしまう。ということで、2コーナーでメイドになってしまった安井さんでした。

→最後の日は本当に感動の挨拶だったんですけど、その直前のコーナーまでメイドキャラもやってたの、たしかにおかしかった。

 

■2019年9月29日『7ORDER project ファンミーティング in Shanghai』

「上海でのハイタッチ後、たまたま萌え袖になってしまってた袖先からしばらく薔薇の匂いがした…」(安井謙太郎担)
→「安井さんの残り香がやばい!」って、みんなでハイタッチした後の手の匂いを嗅ぎあった思い出があります。ごめんなさい。でもたぶん、安井さんがわざと手に何かつけていたと思います。もうあんなゆる現場ないだろうから面白かったですね…。あとおたくの友達と海外に行くおもしろさは異常。

 

■2022年12月7日『7ORDER × ナタリー Happy Jack! DAY1』

「毛糸のカラフルなケープの帽子が可愛すぎた。暑くなったのか2曲目くらいで脱いでしまったのでもう見れない伝説だと思う。バチバチにキュートだった」(阿部顕嵐担)
→これ周囲では審議案件だったのですが、キュートと言っていただけてよかったです。

 

2023年1月18日 YouTube爛漫PV回

「ら~んまん」(安井謙太郎担)

▼【大好評】実は死神の話?真剣に考察するMV鑑賞会!「爛漫」編

www.youtube.com

 

ファンサ編

すいません、私はファンサ話というか、ファンサがすごい安井さんの話が大好きなのですが嫌な人いるかも…と思って、ここからは許せる人だけ読んでください!!

 

■2017年『Summer Paradise 2017 橋本ソロ充観とく? ~りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆~』、2022年の7ORDERライブ

「『2回撃って』のうちわに2回撃ってくれたけど違う人だと思い真顔で見てたらもう一度鋭く撃ってくれた!せぶんのときも指さしてくれたあと分からずオドオドしてたらもう1回ちゃんと指さしてくれて、数年経っても安井くんが変わってなくて嬉しかった」(安井謙太郎担)

 

■2017年    Johnnys' Summer Paradise 2017『橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆~』
「うちわや色を変えられるペンラなど何も持たずに入ったのですが、2バルからただ安井くんに向かって手を振っているだけだったのに明らかに自分に向けてだとわかるお手振りと笑顔をくれました。しっかり客席と人を見ている方なんだなと感心すると共に、とても良い思い出になったことを覚えています!」(横山裕担)

 

■2017年8月8日「5Stars 5Years Tour 55」

「『鎖骨見せて』といううちわに『どうしようかな~』って焦らしながらチラッと見せていた」(安井謙太郎担)
→これ私もおこぼれをちょうだいした覚えがあります(双眼鏡で見てただけ)。いや今思うとド直球セクハラなんですけど…安井さんは自分の好きなところについて「綺麗な鎖骨」と言ってたから…。

 

■2017年12月16日~17日『お台場 踊り場 土日の遊び場』Love-tune公演

「ある曲で最前立ち位置にいた安井担に目の前でしゃがんで目を合わせて歌ったり別の曲ではマイクを向けて一緒に歌おうとしたりしていた安井謙太郎さん(当時27歳)」(安井謙太郎担)

 

■2018年2月23日~3月27日『ジャニーズJr.祭り2018 』

「友達の安井担がもう君以外愛せないでうちわとペンラふりふりしてたら、『きっと~二人は幸せさ~』で、じっと見つめた後『ずっとね、ずっとね』のところでくるくるくるって魔法かけるように指差ししてきたこと……」(萩谷慧悟担)

 

■2022年9月14日~11月3日『脱色と着色』  
「『各メンバーひとりずつご挨拶させてください』のとき(もうこの文言が素敵)、他メンバー挨拶中0ズレ安井担のお姉さんがず~~~っと指ハート( 人差し指と中指でやるタイプのハート) してて、安井くん気づいてるのかな~って何となく注目していたところ、最初目線は合わせず同じポーズし始めて、しばらくしてからお姉さんガッッッツリみてウインクしてた わたしのほうがとろけた」(森田美勇人担)

 

■2022年11月3日『脱色と着色』東京ガーデンシアター    

「客席降りで軽やかに通路を駆け抜けながら通路脇の女子に一瞬でハンドパワーのようなものをかけて膝から崩れ落ちさせていた」(諸星翔希担)

→ハンドパワーすごすぎ

 

■2023年3月『ヒプステ-Division Rap Battle-』Rule the Stage《Fling Posse VS MAD TRIGGER CREW》   

「1人4役を演じ、舞台上での滞在時間が出演者の中で間違いなく最長だったこと。個人的に客降りのファンサもすごく良くて……客降り曲が始まって数秒後、開かれた扉からウィンクしながら登場、全身真っ黄色(安井さんが演じていた飴村乱数のチームカラー)の私を見つけた瞬間、指差し・指ハート・隣に来てハンドサイン・手を振って離れて階段を下りかけたところ振り返ってもう一度ハンドサイン…という、そこに自分のファンがいることをはちゃめちゃに理解していらっしゃるコンボでした。記憶が飛びそうになりました。元々7ORDERさんのファンではなく、ヒプノシスマイクの飴村乱数のファンです。なので投稿迷ったのですがあまりに印象的だったので送ってしまいました。すみません……。今回の舞台、舞台上での演技も客降りのファンサも曲煽りも最高に『みんなのアイドル』でありシブヤのカリスマで、とても感動しました。出演してくれたこと、最後までハードな舞台を駆け抜けてくれたこと、いちコンテンツファンとして大感謝です。安井さんのことめちゃくちゃ好きになりました」

→こんな最新の…ありがとうございます!とても嬉しい!!!!


これにて終了です!アンケートから足掛け4ヶ月くらいかかってしまい…まとめるのが遅くなり本当に申し訳ありませんでした。答えてくださった方(いろいろな判断で紹介できなかった方も含め)ありがとうございました。他担の方がいっぱい答えてくださったのも本当に嬉しかったです。今後も更新されてくと思うので、できたらまた10年後くらいにまとめたいです。壮大な計画だよ。

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たくさんあるけどとりあえず配信系にしぼって!

 

・7ORDER 4周年感謝祭 ABEMA SPECIAL(6/21まで)※安井さんのChu!かわいくてごーめーんー(可愛くてごめん)が見れますよ
https://abema.tv/channels/payperview-8/slots/DLRWXWaK49C1JF

 

・7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL 千秋楽配信(6/30まで)
https://abema.tv/channels/payperview-6/slots/ARFykbxpjAGFtK

 

・「セブオダREBOOOOOOORN!」(Hulu)
https://www.hulu.jp/7order-rebooooooorn

 

・イケダンMAX(Hulu)
https://www.hulu.jp/watch/100145370

 

・イケダン7(Hulu)
https://www.hulu.jp/watch/100131075

 

・映画『ホワイトライ』も(Hulu)※Huluさまさま
https://www.hulu.jp/white-lie-movie

輝け!安井謙太郎伝説(名言編)

こちらはTwitterにて「安井謙太郎伝説を教えてください」というアンケートにお答えいただいたものをまとめたものの続きです。すいませんめっちゃ時間あいちゃった。

 

このアンケートをした経緯、大事なことなので毎回置いときますね。要約すると「新しく好きになってくださった方には昔の逸話を、最近見てないよって方には近年の面白話を」です。昔のことの比重がちょっと大きいのは、思い出語りが強いのと、私自身がこれまで「昔を知ってる人、語り継いでくれ〜!」と思ったことがたくさんあったという経験があるゆえです。

なんでこれをやったかというと、まあJのおたくの時は周りのおたくも安井さんがどういう存在か、あんなことがあったこんなことがあったと、リアルタイムでTwitterに流れてきてたものですけど、転生した今はどの界隈にも所属してないようなものなので「界隈にいるから知れること」がそんなになく、何をして来た人か知ることがけっこう難しいのかなと思い…。新しくファンになった方、もしくは新しく安井謙太郎という存在を知った方は、安井さんがどんなことをして来たか遡るワードすらもわからないのではないか?みたいなことを思ったからです。

そして逆に、前世は知ってるけどいまの7ORDERの安井さんがどういう感じなのかわからない方もいるのかなあというところもあり、さらには普通に自分が興味もあったので、聞いてみました。答えてくださった方々、ありがとうございました。

※回答はなるべくそのまま…と思いつつ、ちょっとわかりづらいところや過激なところは適宜編集させていただきました。また私の判断で「これは世に出さない方がいいやつだな」と思ったエピソード(非公式のやつとか)はありがたくも胸の内に秘めさせてください。コメント後に誰担なのか記しておりますが、回答は任意でしたので、何も書かれてない方もいます。

 

▼しごでき編はこちら

sasagimame.hatenablog.com

 

▼全体編、あざとい・かわいい編、ファンサ編はこちら

sasagimame.hatenablog.com

 

▼募集ツイートはこちら

前回しごでき編でして、今回は一挙ご紹介しようと思ったけど、名言編がけっこう長くなっちゃったのでここで切ります。



名言部門人気No.1「画面で見てキラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージでいいと思う」

 

とにかく1番人気だったのがこちら。

 

■2015年8月29日『ジャニーズJr.の超ガムシャラ!意外とスゲーじゃんって言われたい!!』

『画面で見てキラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージでいいと思う。俺のプライドがあるとしたら見せないこと。楽しそうでチャラチャラしてそうでラクそうでってそれで良い。それが一番嬉しい。そう見られていることが』

 

▼『ジャニーズJr.の超ガムシャラ!意外とスゲーじゃんって言われたい!!』
テレビ朝日で放送されたジャニーズJr.への密着番組。レギュラーバラエティ番組『ガムシャラ!』と連動した、夏のパフォーマンスバトル『ガムシャラ!SUMMER STATION』の模様を放送。

番組はパフォーマンスバトルの密着と、各チーム(「我」「武」「者」「羅」「覇」)メンバーへのインタビューで構成されており、安井さんの言葉が人気でした。

 

「ジャニーズJr.アイドルとは?の質問に、『画面で見てキラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージでいいと思う。俺のプライドがあるとしたら見せないこと。楽しそうでチャラチャラしてそうでラクそうでってそれで良い。それが一番嬉しい。そう見られていることが』と発言したこと」(安井謙太郎担)
「キラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージでいいと思う。プライドがあるとしたら見せない事!楽しそうでチャラチャラしてそうでラクそうで。それで良い!そう見られてることが一番嬉しい」(猪狩蒼弥担)
「チャラチャラして楽そうにみえたらそれでいいじゃん、それが本望。みたいな言葉がすきでした」(松村北斗担)
「『チャラチャラして楽しそうだって思われてるかもしれないけど、それでいいと思ってる。そう思われていたい』という旨のこと(少し言葉は違うかも?すみません)を、サラッとなんでもないように仰っていたこと。泥臭い努力が最高といった思考や、努力・苦労をアピールした御涙頂戴商売(ROTもそうですが、他事務所のオーディション系もそう見えてしまいます)がメディアに増えてきていたからこそ、尚更心に響きました」
「楽そうでチャラチャラしてそうってみられることが嬉しい。プライドがあるとするなら、その努力を見せないこと。(意訳) アイドル観がサイコーすぎます」(髙橋優斗担)
「ガムシャラの裏側番組みたいなもので言っていた『プライドがあるとしたら(苦労や努力を)見せないこと。楽しそうで、チャラチャラしてて、ラクそうで、それでいい。そう見られるのが一番嬉しい』というアイドルとしての姿勢も好きです!」(横山裕担)

 

→この発言はね、本当にしびれましたね…。安井さんの言葉で番組締められてるのもすごかったです。多分テレ朝の人たちもしびれたんでしょうね…。

もちろん前世から「大変だよ!!」みたいなこと面白おかしく言うこともありますし、もしかしたらもう少しスタンスが違ってきてるのかなとも思いますが、基本はずっとこうなんだろうな、とは、今も思います。本当に大変な時期であっても、ここは崩さなかったし崩さないなあという気持ちでした。

個人的には、もっとなりふりかまわなくなって泥臭いところを見せてくれてもいいんだよ、という気持ちと、やっぱりこのラインを保ってほしいという気持ちと、両方あるかな。


■2015年8月23日 雑誌「ポポロ」2015年10月号

僕たちは〇〇のエネルギーであって、すべてではないから、できることをもっと探して素敵な女性になってね

 

▼雑誌「ポポロ」
通称“ドル誌”と呼ばれる、毎月出る5誌のうちの1誌「ポポロ」。いろんなコーナーがあって、人生相談的な欄で出た名言が人気でした。

 

「『自分の生きがいだった番組を消された、どうすればこの気持ちが親に伝わるだろう?(意訳)』という相談に対し『僕たちは〇〇のエネルギーであって、すべてではないから、できることをもっと探して素敵な女性になってね』と答えていた。全力投球を求めるアイドルが多い中で、視野を広げることを諭してくるのが凄く印象的でハッとさせられた」(安井謙太郎担)
「『ガムシャラ!』の録画を消されたショックを親に分かってもらうにはどうすればいいですか?的な質問だった気がするのですがそれに対して『僕たちはエネルギーであってすべてではないからできることを探してもっと素敵な女性になってね』って回答したことです。たぶんこういうときはショックだった気持ちに寄り添うのがよくある回答だと思うのですがど正論で刺してきた安井くんにこの人とんでもない人だ…と思った記憶があります」(安井謙太郎担)    
「僕たちはエネルギーであってすべてではないから、できることをもっと探して素敵な女性になってね」(安井謙太郎担)

 

→これもすごい名言で、ガムシャラSPと同じくらいの時期だったんだっけ!と改めてびっくりしたんですが、考えとしては共通してる気もします。この発言がおたくに刺さったのっておそらく時代性もあり、この頃ってAKBの総選挙が盛り上がってたりして、SNSでアイドルオタクの価値観がいろいろ入り乱れてたからこそ、安井さんというアイドル本人が「僕たちは君のエネルギーであって全てじゃない」と言ったことが大きく響いたし、そういう時代にこれを言えた安井さんすごいなと思いました。今も多分そこに矜持があるんだろうなと思います。

個人的に面白く思ってるのは、安井さん自身はもう2015年から「アイドルに依存すな」(意訳)と言いつつ、そういう発言が逆に信心を集めて「安井担は安井教」と言われる熱狂につながるということで、これはなんでも狙ってると言われがちな安井さんの計算違いなのか、計算通りなのか?というおもろポイントです。いやわからん、おたくの幻想かと言われたらそうなのかも?でも安井さんって、勝手に抱かれがちな狡猾黒幕イメージ(??)よりも、ビジネスに対してむしろ健やかすぎるのかもって思う時は割とあります。

ただそれが成立するためには、とにかく深く狭くより、もっともっと浅く広くのファンがいないと、とも思うので、本当にいろいろ蹴散らせるといいなあという気持ちもあります。個人の見解すぎるので読み飛ばしてください。


■2014年11月9日『ガムシャラ!』

え~クリスマスプレゼント?土地が欲しい
「土地が欲しい!」(安井謙太郎担)

 

→これは伝説のガムシャラ女装回ですね。伝説とか勝手に言ってますけど、かくいう私がガムシャラを見始めたのも、「Jr.の女装回が見たい」が原因だった(ヘキの吐露)ので、実は安井担になる始まりでもあったのかもしれない…こわい!安井さんの女装に関しては、単純に現在のがクオリティ高いとは思うんですが、この時女装して出てきての決め台詞「土地が欲しい」にしびれた気持ち。土地があったらあげてたからなくてよかった。

 

■2016年11月12日『らじらー! サタデー』

「17歳の誕生日を迎える優斗くんに対して『よく17歳が一番楽しいみたいに言われるけど、17歳から今までずっと楽しかった。毎年今が一番楽しい』(超絶意訳)と伝えていたこと。私も安井くんを見習って毎年自分史上最高を目指しています。そして自分が安井くんの言葉を聞いて嬉しく思った分だけ、敢えて後輩に『今が一番楽しいから安心して年を重ねてね』と言葉にして伝えています」(安井謙太郎担)

 

■2017年9月30日『らじらー! サタデー』

「その日、JOHNNYS' YOU&ME IsLANDの楽日だったんですが、あるJr.(朝日くん)がこの日で退所することになっていました。今みたいに退所するとは公表してなかったけど、噂もあったし、本人泣いてるし、他のJr.でも泣いてたりして、もうなんというか、胸が詰まるような公演でした。結構好きだったし、泣き笑いの必死の顔が何度も思い出されて、どうにもならない気持ちでしぬかとおもった。そんで、帰りの電車で聞いたらじらーで安井くんが、スピッツの楓を流してくれたんです。安井『この曲を聴いて、大切な人を想ってほしい』って言いながら。バカくそ泣いた。多分声的に優斗くんも泣いてたと思うんですけど。そうやって、一つ一つの言葉にできない思いとかを、絶対蔑ろにしないで、できる方法で、こちらに伝えようとしてくれる人、っていつも思う。ほんとうにあんなに喋るのに、多くを語らないでいろんなものに寄り添ってくれることが、そんな場面が、多々ある」(安井謙太郎担)

→改めて考えるとすごい世界だ…大運動会で朝日が安井さんに上着広げて待っててくれてすっと着せてくれたの永遠に好きです。

 

■2017年10月『Zepp Diver City Tokyo Love-tune Live 2017』

「安井くんの挨拶にて『ありがとうございました。みんなのその声があるから…俺たちは毎日頑張って…いや、頑張ってないね…うん、アイドルだから!みんなのおかげで明日も生きていけます…』と言ったこと」(安井謙太郎担)

→語り継ぎたい名言ですね…。

 

■2017年12月23日『らじらー! サタデー』

「12月23日のらじらーで、受験生からのクリスマスが楽しめないという内容の電話に対して、『クリスマスは今後何回もあるけど受験は1回しかないから成功させて来年楽しんで』みたいなことを言っていたのが印象的です」(長妻怜央担)

 

■2018年3月27日『ジャニーズJr.祭り2018』

Love-tuneのターンの時に他グループファンもいる中で『ペンラ消えるまでやらないよ』(当方現場にいなかったのでニュアンスですが)と言い切ったこと。私の知ってる安井謙太郎の中で1番傲慢で強かった印象です。当時の事務所からの扱いや立ち位置から(若さゆえもありますが)Jrとしての安井謙太郎を全うした感じです。今思えばですが。そしてそれこそ今思えばですが、そのままあの安井謙太郎のままだったら、安井くんが壊れていたのでは…とすら思うくらい強かった。終了後の美勇人くんの楽屋での発言『見た!?ウチの謙太郎!云々』が物語る…。そこまでセットにしたいところ笑。あの安井くんは伝説のままで、もう二度と戻ってほしくないと私は思っています。Jrゆえの若さと儚さを纏った1番の瞬間だったと思います」(安井謙太郎担)

→これは解説しますと、『ジャニーズJr.祭り2018』合同公演オーラスのできごとですね。

SixTONESSnow ManLove-tuneTravis Japanの4組が出ていたので、それぞれのユニットのパートがあったのですが、Love-tuneがバンド曲で「象」(関ジャニ∞)をやる時に、安井さんが「ペンライト置いて」というようなことを言ったけど、たぶん反抗するオタクがいて(反抗するオタクがいたんだろうとしか言いようがない)ペンライトがついたままだったりして、安井さんが「消えるまでやらない」と煽ったんですよね。

無事に楽曲は披露されて、安井さんも「ペンライトを置いてくれてありがとうございました!この景色は絶対に忘れません」とちゃんとお礼まで言ったという経緯があり、さらに楽屋で美勇人さんが他ユニットに「うちの謙太郎見た!?」と自慢していたことが雑誌で明かされたのでした。私も現地にいまして、けっこうハラハラしつつ「ようやったなあ」という気持ちでした。今思うとすでにこの頃色々あれだったろうな〜とかあるので、そういう中での「うちの謙太郎見た!?」だったのかなあ。

 

■2018年12月1日 『らじらー! サタデー』

玉音放送ばりのあのらじらーです!あれだけ優斗のMCの土台を作ってくれたのに、『育ててくれた』って言われて『別にそんなことないよ』っていうとこ、やすいくんそういうところだぞっておもいました」(松島聡担)
メンバー全員の退所が発表された翌日に、生で報告したときの放送は本当に聞いていて苦しかった。もう2度とあんな場面はきてほしくありませんが、どんな状況下でも、言葉を伝えるという役所ができるすごさと大変さを感じた放送でした」(安井謙太郎担)

→あの日はほんとやばかったですね。てか、もはやらじらーのTwitterになんでも残ってることに笑ってるのですが…たのむから一生ログ絶対消さないで!!

ちなみにこの時の話、真面目だった時の自分が書いてる!え、えらい…読み返したら新鮮すぎる*1

 

yasuisan.hatenablog.jp

 

■2019年3月8日『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018』

「ジャニーズ最後のファンの前での公式な挨拶『俺の人生楽しいです。一つ一つの出会いやご縁を見逃さず抱き締めて生きていきたいと思います』泣き崩れました。力強く、抱きしめられた気がしました。安井くんのファンを1人も置いて行かない、安井くんらしさが凝縮された言葉でした。サイコー!」(安井謙太郎担)

→これ3月31日に退所予定で、当時の安井さんも安井担も本当によく参加したなあ…。で、まるで安井さんがその場にいなかったかのようなネット記事が上がってやばかったなあ…(ほん怖)。「人物賞」おめでとうございました。

 

■2022年5月13日 YouTube「【結成3周年目前】男7人の食事会を覗いてみた!!」

「参燦七拍子前の食事会    漢気じゃんけん後の『大丈夫!俺がいる!』発言」(安井謙太郎担)

→これは現世の楽しいやつ!

▼男気じゃんけんとは?
飲み会など、じゃんけんで勝った人が支払いするやつ。ドラマ、バラエティ、コンサートなどでは「ジュージャン」(じゃんけんで負けた方がジュースおごる?)などのエピソード見がち。一般的にはそんな流通してない気がしますが(文化系なのでわからん、流通してたらすいません)、アイドル、役者などはよくこれ系の話をしている気がする。

【結成3周年目前】男7人の食事会を覗いてみた!!(09:48~くらいから)

www.youtube.com

 

■2022年5月22日『燦参七拍子』

「3周年イベントでの『3年生き残ったか…』『笑いながら戦に勝ちたい、舐めんなよって思いますね、ははっ』という言葉が今でも自分の中でお守りになっています。その後の4年目は有言実行でたくさんの外部イベントやゲリラライブを実行してる7人を見て、外の世界に戦いに出ている姿を見るたびにこの言葉を思い出します」(長妻怜央担)

 

■2022年7月21日 インスタライブ    

「『いろんなことあると思うんですけど、頑張りすぎず、嫌なことから逃げてもいいかなーと、また明日という日もできるだけ楽しみましょう』という発言です!仕事辞めたい、でも辞めるなと言われていた時期だったのでなんか救われました」(安井謙太郎担)

 

■2021年11月27日~2022年2月27日7ORDER LIVE TOUR 2021-2022「Date with.......」 

「あまりにも普遍的な言葉なのでずっとそう言ってたのかもしれませんが…ライブの挨拶で『みんなが』と言ってたのが『あなたが』に変わった気がしました。なんだか自分の心にストンと入ってきて『私に言ってる』と勘違いしたほど笑 言い直してる時もありましたし。この時期に同じように感じた人がまわりにいたので、私だけではないと思いました。1人参戦だったり、新規の人たちには『みんなが』と言われるより『あなたが』と言われた方が直にくるよなぁと腑に落ちました。ただちょっとどっちのライブかが思い出せません…地元のライブで言われた気がするのでどっちかだと…」(安井謙太郎担)

→これは明確に言ってたと思います!!!「あなたが」刺さりまくった。今のツアーでも言ってた。

 

■2022年1月12日 Instagramストーリー

「成人式を迎えたファンからの質問に対して『窮屈かもだけど、責任を背負うことに慣れておくと他の人よりちょっとだけ早めに素敵になれるかも』と答えていたこと。全てを背負って戦いながら20代を生き抜いてきた安井くんだからこその言葉だなと思った」(安井謙太郎担)

 

■2022年10月16日『脱色と着色』静岡公演

「静岡公演の雨はじ前のミニMC(?)で安井くんが『収容人数が25%だったら声出ししても良いみたいなニュース見た!』と話していました。25%の客数は少なすぎるしコロナ前の現場が戻ってくるのはまだまだ現実的ではない時でしたが『我々と同じように少しずつ前進してるね、まだまだできないことが多いけどできないことを数えるよりできることを数えた方が楽しいので!』とお話ししていて安井謙太郎という人間の人間力を見たような気がしました。伝説というより個人的に好きだった考え方になってしまいすいません」(安井謙太郎担)

 

■2023年3月15日『7ORDER QUESTION -1年後-』(スペースシャワーTV

「『性格が悪いけど有能な人と性格が良いけど仕事があまりできない人、一緒に仕事をするならどちらがいい?』の問いに、後者と答え、その理由として『性格がいい人の成長がみたい。自分がフォローアップすればいい』と述べた安井くん。人間性が真っ直ぐ滲み出た素敵な答えでした」(安井謙太郎担)

→めちゃくちゃ最新のを入れてくださった方、ありがとうございます。見習いたい。

お知らせ 7ORDERツアー中です

5月6〜7日幕張メッセ

5月11日〜12日大阪城ホール

6月3〜4日武蔵野森総合スポーツプラザ あるから来てくれよな。

l-tike.com

 

安井さんの最新の名言とかわちいポーズです。

www.instagram.com

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