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東京最高のお店、ありすぎじゃない!?

ニコン高知のチケットが来ました!

ま、ま、ま・・・

まままままた2階か!!!

呪いか!!!!

もー、残るカードは東京しかない。
東京こそ期待できないんですが…
1度くらいは下界におりてみたい、そんな願いもかなわないというのか。

以下ちょっとネタバレ
しょうがない、あのディナーショー形式の部分は「あら、ここも映像コーナーなのね」って自分をだましながら見たいと思います。
(2階に来てほしいとまでは、あまり思わないので…って来てくれたら相当喜ぶと思いますが)

まあそんな愚痴はさておき。
旅行中、気になって気になって仕方のなかった雑誌(?)「東京最高のお店342店」を買いました。
帰ってきてから速攻、ネットで検索しちゃってたんですが、そこで出てきた画像を見て「これは本屋で会いたかった…」と思いました。
それくらい、インパクトが!!!
川島なおみと博…これ多分まじわってない!
しかし目が離せない…絶妙なバランス…??

中の写真は、まず肉にむかってものすごい慈愛の眼差しを注いでいる博が印象的でした。
多分、彼女より肉の方が好きでしょう。
あとは、薔薇を持ってバーのスツールに軽く腰掛ける博…オレキミみたいな(笑)

「巻頭誌上ストーリー」っていうのは、すごく素敵な企画だなあと思って、そこに博がキャスティングされているのはとても嬉しいです。
しかも、私の望んでいた「年上女性との恋をする博」!
36歳にして年上女性と恋愛する役もなかなか来ないような気がしますから、貴重貴重♪

が、ひとつあるとすれば…
オッサン向けの雑誌のカラーとは、萌えの方向が合わない!!
「年上の究極にイイ女と、自分の価値観をも変えるような恋愛をする」これ、私とは萌えの方向性が違う。
女性の方、転がしすぎ。男性の方、転がされすぎ。

ここは私の独断と偏見で考えるに、やはり「年下博」を活かすのは、透明感でしょう。
ダイゴの時を思い返してください。あれ、あれがほしいの!

たとえば、「努」のページですね。
来週行こうと、年上の彼女のために予約してた店があったのに、当の本人に連れてこられてしまう…そんな時「笑えない」んじゃなくて、「苦笑」ですよ!
理由を話しながら、本当に笑顔になっちゃったりしてね。
その上で「でも、僕からじゃないと君にできない提案も、あるよ」と安くておいしいワインを出す。
これくらい欲しい。
博は透明感を発揮できる…はず…。

…と、ひとしきり妄想を刺激されたってことは、いいページだったってことだなあ。
(ファンにとって)


BRIOといい、このムックといい、「大人の男性」に向けた本に掲載されるのは、ジャニーズとしては嬉しいことなんじゃないでしょうか。
博の趣味も、車とかバイクとかダーツとかゴルフとか、「オトナ男性(エグゼクティブ)社会」とばっちり相性がいいので、今後こういう本に載ることも多くなっていく…んじゃないかなあ。
「普通の人とは一味違うオレ」「目標を持ってしっかり仕事に望んでるオレ」「一流のものを知ってるオレ」みたいな人たちに向けた感じの…。
(ちょっと悪意があるような書き方なのは、私自身が身近にいるそういう人たちが苦手だから〜)

イノも多趣味で似たような感じはありますが、また層が違いそうだし。
博本人は庶民的な人な気もするけど、なぜか雰囲気が「そこらへんの男性」に受け入れられそうな。
(ものすっごい花柄のシャツとか、着なければ…)
口を開くと、"食ヲタ"ぽいのに、"食ヲタ"は世の中(の、男性)から認められる存在だからか!
いつの間にか、こんな風に重宝される位置にいたとは。恐るべし。
でも、時々ボイトレなどもしてほしいファン心。

ちなみにこの本、一応「サイ●ー 3月号増刊」っていう位置づけなんですね。
発行元の編プロさんが食べ物系にかなり強いみたいなんで、某社がどこまで関わってるのか(企画から?)よくわからないですが、よく事務所がOK出したなあと思ってしまいました。
サ●ゾーと事務所の関係ってなんなの!?