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ステージの上の神様

今年の紅白はなかなか…ですね!!
なんともいえません(笑)
NYCのYとCのファンの方は複雑だったりするのだろうか??
そして今年のカウコンはどうなるの?どうしたらいいの?
毎年嵐ファンの友人と行っていたので、嵐とJフレが分かれたら、どうしたらいいの…?
まあ発表されてから考える。


友達にマイケル映像をたくさん見せられた勢いで、THIS IS IT観て来ました。
ちょうどスマスマで特集やってたみたいですね〜。
録画ボタンは押したので、ちゃんと見れたら見る…。

以下ネタバレです

誰も知らなかったマイケル・ジャクソンの姿が見れる!みたいな感じでしたが、私はどちらかというと、マイケルの周りの人の話の方が面白かったかもしれないです。
正直、やっぱりスキャンダルも多かったし、「過去の栄光」みたいなイメージがあったのですが(すみません)、あんなに多くの人がマイケルとステージを作りたいと思っていたんだなあと。
特に、ダンサーさんたちは自分でオーディションにやってきただけあって、すごく純粋な気持ちが伝わってくるようでした。

「人生はつらいだろ?」「何か信じられるものが必要なんだ」「それが、これだった」

↑この言葉、この人に一体何があったんだろう?と思ってしまったけど…
本当に、そこまで言わせるとしたらこれはもう、良い意味で宗教とか神様とかなんだなあという印象を受けました。

どこだったかな、マイケルの歌に盛り上がるダンサーやスタッフの姿に「まるでロック・チャーチだな(笑)」と誰かが言っていましたが…。
映像を通しても、あの独特な「ステージのある会場の空気」が伝わってきて。
会場に入った瞬間の、ざらついた空気とか、照明とスモークが視界を白っぽくくもらせて、夏でもひんやりとした冷気が肌をぞわっとさせる感じとか、
あと、昔発表会とかでリハをやった時の、誰もいない客席の真ん中から指示が飛んでくるときの緊張感や、ステージ上と対照的な舞台袖の静寂なんかが次々とよみがえってきまして。
そういう会場独特の空気って、お寺とか教会とかの空気に似ている気がするんです。

私は特定の宗教も神様も信じてないですが、もし私の神様がいるとしたら、コンサート会場とか舞台上とかにいる気がするな。
それは、時によって2人組かもしれないし6人組かもしれないし(きもいな笑)、はたまた全然別の、空気みたいなものやちょっとしたパフォーマンスかもしれないですけど。
そっか、マイケルも"それ"だったんだなあ…と思いながら、映画を観ました。
世代的にだと思うけど…私の知ってるマイケルは、やっぱりどうしてもスキャンダルのイメージが強かったですから。
映画の意図とは逆の発見になってるかもしれないですね。すみません。


余談ですが、家に帰ってどうしてもコンサート映像が見たくなってΦコンのDVDをつけたんですよ。
そしたら、びっくりした…つ、剛、顔パンパン!!!
え、ここまででしたっけ?
改めて、肉断ちの効果ってマジすごいんですね〜。