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ふらっと舞台を観てきた

舞台

生活を改めようと思って家の掃除やものの整理をしているのですが、一向に片付く気配がありません。
HDDの中身もやばいです。
正直、Vシュランなんて1月から手をつけていないです。
まともに見ていない…。
皆さまの感想を見て、面白そうなところをつまむくらいはしていたのですが…。
この先の人生で見返すことがあるのだろうか。自問自答。

シュランに限らず、最近はガシガシ消すように心がけてはいるのですが、ちょっと面白い発言があると「いつか資料になるかも…」と思って残してしまいます。
資料って、何のだ!!
ふう…情報過多時代を生き抜いていけない…埋もれて死んでしまう。

まあそれはさておき…
今日はふらっと舞台を観に行ってきました。
8割世界「昼間流星群」

ほんとに、先日偶然ちらしを見て、タイミングが合ったのでふらっと行った…って感じだったんですが、なかなか面白かったです。
ワンシチュエーションのコメディものを得意としている劇団さんらしく
決して広いとはいえない舞台上をたくさんの役者さんがくるくると立ち回り、複雑な人間関係や伏線もきれいに笑いにつなげていました。

終わった後には劇中に曲を提供したミュージシャンさんのライブもあり、かなりのお得感。
いい声だったな〜。

舞台アンケートでは「どうやって宣伝したらいいと思いますか?」なんて質問が。
ここで気になったのは、誰に宣伝したいんだろう?ってことでした。
正直、小劇団の公演ってそれなりに舞台自体が好きな人じゃないと宣伝されても行こうって思わない。
が、逆に「好きな人」のもとには膨大な数の公演の情報が集まるのではないかと…。

ただ今回観た感じだと、「老若男女に通じるコメディ」ってことで、なんか「映画とか小説とかマンガとか、深くはないけどそれなりに良いものをたしなんでます」って感じの人にアピールしていくのが良いのではと感じました。
で、そういう人はけっこう「信頼している人のクチコミ」とかで動きそうな気がするので
結論としては「いろいろ文化をたしなんでいて、幅広い人脈を持って、ブログとか身の回りの人に対する発言とかで大勢に影響力を持っている人」が「情報源として信頼する人」を押さえるといい気がします。
(情報源→影響力のある人→影響力のある人を情報源にする人たち みたいな)
どこにいるのかは知らないけど…。

うーんなんかごちゃごちゃしてうまく着地しなかった…。
あとで書き直したいです。すみません。