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サ●ゾーウーマンぽいラジオレポ

KinKi Kids

昨日からどヤがSPウィーク。ふたりラジオが相変わらずのゆるさでかわいかったのでレポりたい気持ちだったのですが、特に理由もなくサ●ゾーウーマン風にしてみました。なんかいつもサ●ゾー記事見るたびに「レポ乙!」って感じだったので、ほんとにサ●ゾーの構成でレポ書いてみたらどうなるんだろう?という興味があったのです。実際書いてみたら、すっごいツンデレぽくなった!!

業界騒然!?トップアイドルのゆるすぎるラジオ

「こんにちは、堂本光一です」「こんにちは、マライアキャリーです」

えっ、マライアキャリーが日本のラジオに!?文化放送から流れてきた言葉に、びっくりしたリスナーも多かったのではないだろうか。実はこれ、KinKi Kidsのラジオ「どんなもんヤ!(文化放送系)」。マライアと言っていたのは、ご存知堂本剛である。それにしても、自分のラジオなのに、きちんと名前を名乗らなくてもいいのだろうか?

「KinKiのラジオはもう16年続いているんですが、ここ数年はずっとこんなゆるい感じですね。ものを食べながら収録を続けたり、車の中で収録している最中にサービスエリアに寄ったり、曲をかけるコーナーでは2週間くらい連続でジェットコースターロマンスばかりをかけたり…長年のリスナーはもうすっかり慣れてしまって、どれだけゆるくなるか楽しみにしているくらいです(苦笑)」(長年のリスナー)

超多忙なトップアイドルの二人。スケジュールをあわせるのが難しいのか、この日の収録も12月4日に放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の楽屋で行われたとのこと。ガラガラと音を立てて楽屋の窓を開けてみる光一や、読み上げられるニュースにをまったく興味がない剛など、自宅での飲み会よりもゆるいテンションでOAが続く。

「年忘れふつおた祭り」と題して「ふつおた=普通のおたより」を次々と読んでいくコーナーにおいては、リスナーからのメールも「いつも寝ながらきいています」「好きな色はなんですか」と若干投げやり。中には「今年の目標はこのラジオで10回メールを読まれることです」というおたよりもあったが、そもそも今回のテーマが「年忘れ」。紹介するのが遅いにも程があると、呆れて頬が緩むばかりだ。

極めつけは曲紹介。12月1日に発売された「Family〜ひとつになること」を紹介する剛をさえぎって「年忘れってことは、この放送は年末?」と質問する光一。そういうことは、普通収録前に確認しておくものなのだが…。

「コンサートでも、TV番組でも、段取りは完璧で非の打ち所もない光一君ですが、このラジオばかりは特別のようです。今ラジオは交代で1人ずつ登場するのが基本になっていますが、今回はスペシャルウィークで二人での収録ということもあって、更に気が緩んでるみたいですね」(ジャニーズウォッチャー)

普段はきっちりしているはずなのに、この時ばかりはあまり段取りを考えていないような光一。番組の終わりまで「マライアキャリーでした」を通す剛。二人が自然体でいられるラジオでの様子、リスナーをどこまで癒せば気がすむというのだろうかーー。



Sサイズの"S"は"シルク・ドゥ・ソレイユ"のSらしいよ!*1

*1:このタンブラーは以前誕生日に友達が手作りでくれたのですが、お外では全然つかったことがありませんw